屋久島高平窯

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<<   作成日時 : 2008/12/23 19:46   >>

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「窯は燃えているか」加古隆

カーボンニュートラルの実践
再生可能なものを燃焼に利用すると新エネルギーと言うことで国、町が推進しているので私も実践することにした。
陶器の灯油窯は本焼きで10時間26リッター燃焼させればよい。
木材では72時間膨大な木材を燃焼させるが、カーボンニュートラルだからエコだと国も町もおっしゃっている。
でも大量のCO2と黒鉛が出ていく。
これがエコとおっしゃるのだろうか。でもエコです。
それで知人から廃材をもらってきた、これだけあれば素焼き24時間分はある。
これをガソリンのチェンソーで長さ500mmに切断して燃焼、エコ、エコと燃えるだろう。
「窯は燃えているか」過去高し。
灯油の場合、素焼きで6時間9リッタ消費する。

ブラジルの熱帯雨林を伐採し、エネルギーとして使用すれば、世界は許すだろうか。
自国はエコだと言う、他国はだめと言う、エコではなくエゴである。
さー皆で日本の山の森林を切って、木材をガソリンに代わるエネルギーに使いましょう。
国と屋久島町は新エネルギーとして推進しています。
屋久島の森も伐採して、新エネルギーです。屋久島町も推進しています。
屋久島のバスは木炭バス、風呂は五右衛門、電気瓦斯を使用しないで何でも木材燃焼。
屋久島は煙の町、エコの町。
以上は皮肉の記載です。

私の家も補助金をもらって、ペレット燃焼で新エネルギー計画を立てよう。
町に申請とコンサルタントしてもらう。
エコ生活である。
その代わり私が現状より経費がかかったら国と町が保障するという条件である。
知人からもらった廃材
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右端のものが灯油窯
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町道5号線でグランドカバーとしてのウデデリアを草刈した。
これは堆肥になるが、その過程でCO2を発生するのでエコにならないといわれる。
と言うことは、有機肥料はCO2の発生源であるから、燃焼させてエネルギー変換をさせなくてはならない。
この論理はおかしい。
なぜなら、燃焼も堆肥もCO2を発生させる。
堆肥は植物を育成させCO2を吸収する栄養源となるが、燃焼はCO2を出すだけである。
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馬鹿なことを言わないこと! どちらが?  町か私か!

お天さんが見ているよ!
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