屋久島高平窯

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help リーダーに追加 RSS 元号年の忘却

<<   作成日時 : 2008/12/28 18:44   >>

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私は元号を忘却している。公式書類の生年月日の元号は必要上、昭和19年を覚えている。最近今が平成20年であることを知った。
どうして頭の中が西暦になったのか考えてみた。
歴史の勉強の結果である。日本史の中での時代認識のため元号は使用せず、西暦であった。元号で言われると、歴史の流れの中での位置が分からないからである。
明治元年(1868年)は今から何年前かといわれたとき、元号ではすぐには分からない。西暦だと2008−1868=140年と計算される。
大化1年 675年以前には元号がない。
養老元年はといわれたら、日本の歴史の中での位置が分からない。
いまだ元号を使用しているのは、世界で日本だけである。
元号のように、文字も漢字、ひらがな、カタカナと多彩な文化を持つのが日本である。JALのカレンダー、PCの日付にも元号が記載されていない。
記憶力のない私にとって、とても覚えることが出来ないのが漢字と元号である。

来年2009年、屋久島は皆既日食が見られる年である。
不景気の世でもあることだし、1万人以上来ていただき、屋久島の経済を潤してもらいたいが。屋久島町はトイレもゴミ箱もなく、4500人と制限されているので経済は潤わないであろう。
頼りは、民宿とガイドの皆さんがんばってください。

奈良の知人から、機能トップレベルの手作りデスクトップPCを頂き、デスクトップPCと電波受信ノートPCを組上げた。
私のデーターはノートPCにあるので、それを両方のPCで兼用したいのであるが、この操作がわから奈良の知人の指示を仰ぎながら、データーをデスクに移管。アドレス移管となるとこの上なくわからないが、電話の指示で移管完成。

年末とはいいながら、普段の生活と変わりない。
日々倉庫の棚作りに精を出している。
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選定はさみ4本研ぐ。
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屋久島の気温16度から20度で春である。いろいろな花がちらほら咲いている。4月になっても満開とはならず、またちらほらさくであろう。
だんだん私も似てきて、頭の中がちらほら刺激される!
ちらほらしながら、わが世の春を楽しんでいきたい、生きたい、逝きたい。

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