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屋久島町と姉妹都市の熊本県菊陽町のホームページを比較すると その町の姿勢が分かる。 誰のために、どこに向かってホームページを公開しているかが分かる。 屋久島町ホームページは住民に顔を向けてはいないようである。 掲載している内容の分かりやすさ、情報公開の質の問題である。 役場の職員のPCにおいて、課に1台のみインターネットに繋がっている状態では色々な情報の取得が難しい。 よその町のホームページも閲覧できないだろう。担当ではないから関係ないか! 他の市町村のPCはすべてインターネットに繋がっている。 情報の閉鎖性すなわち民に知らしむべ駆らずが染み付いている。 その結果、いろいろな補助事業の目的、効果、結果がホームページにも、 一般住民にも町から積極的に公開されてはいない。 審議資料と審議能力に問題のある議会の承認を受けただけでは事業の問題解決にはならない。 いまだ未完成の運動公園、ごみ焼却事業、畑総の計画をホームページに公開してほしいものである。 住民はそれらの計画書を見たことがない。 住民を馬鹿にしないでほしい。屋久島住民な判断能力は持ち合わせている。 被告日高十七郎は「監査請求期間の徒過」、「議会の承認を受けた」「事実無根」を主張しているが、 いまだ被告が裁判に出廷せず、町から雇われた弁護士が出廷しているだけである。 為政者なら被告本人が裁判に出廷して無実を主張すべきである。 「監査請求期間の徒過」を繰り返して裁判を長引かせてはならない。 「監査請求期間の徒過」の主張は被告の事実無根、為政者の釈明にはならない。 今回の本質は 「中央市街地活性化事業で、なぜ崖地を高額で買ったのか? 何の目的に使用しようとしたか?」の説明がなされていない。 屋久島町 屋久島町 町長「日十七郎」 皆さんはじめまして。 世界自然遺産の島「屋久島」に、昨年10月1日に誕生しました屋久島町の町長日十七郎(ひだかとなお)でございます。 屋久島は、九州一の高峰宮之浦岳を中心とした山岳部や樹齢7,200年を誇る縄文杉などの豊かな自然環境が世界的な評価を受け、平成5年12月に「世界自然遺産」に登録されました。また、同時期に高速船ジェットフォイルの就航なども重なり、島を訪れる観光客特に登山客が飛躍的に増加しました。 お陰様で観光的には順調に発展してきておりますが、登山客の増加に伴い山岳部での登山道(特に宮之浦岳登山道や縄文杉歩道)やトイレの荒廃が危惧されてきております。このため、町では本年4月から関係機関の協力を得て、山岳部のトイレ等を利用される登山者から協力金500円をいただき、それを原資にしてトイレの清掃等を行っていきたいと考えております。また、島民や島外へ出郷されている方々、屋久島に関心を持っている方々などに寄付金(1口5,000円)のご協力を求め、島の振興策や自然環境保護、廃棄物対策などに充てるための基金を創設することにしております。 私ども島民もかけがえのない屋久島の自然を未来永劫保存していくため精一杯の努力を続けてまいりますので、是非皆様方のご協力をお願いいたします。 熊本県菊陽町 町長挨拶。 菊陽町のホームページをご覧いただきありがとうございます。 ここ菊陽町は、昭和30年、人口12,115人の純農村として合併し誕生した町です。その後、53年が経過し、平成20年7月2日には住民基本台帳人口が35,000人を超えるに至りました。本町では、平成12年度に策定した第4期基本構想において、平成22年の将来人口を35,000人としておりましたので、実に2年早く目標を達成したことになります。 また、世界を市場とする大型企業や大型商業施設が進出するなど、熊本県内でも元気のある町として注目されています。 しかしながら、近年の三位一体改革による厳しい財政状況の中では、本町の行財政運営も大胆に見直す必要があります。そのため、 急速に進む少子・高齢社会、高度情報化、国際化など、時代の潮流に対応した行財政改革に本腰で取り組む考えです。特に、 1,福祉と教育の充実による、子どもを生み育てやすいまち 2,快適でゆとりをもって暮らせる、安心・安全なまちづくり 3,農業・工業・商業の活力ある振興 4,パートナーシップによる町民と行政が協働でつくるまちづくり 5,男女がともに支え合うまちづくり これら5項目につき、重点的に取り組んで参ります。 このようなまちづくりの目的は、そこに住む人々(町民)の福祉の維持向上にあります。多様化する行政需要に積極的に取り組むため、町民・地域・行政のお互いが協力し、知恵を出し合って「住民と行政による協働のまちづくり」の実現に向けて全力で取り組みますので、皆様の一層のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。 菊陽町長 後藤 三雄 12月30日一部改版 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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無いもの強請りです。格好をつけるだけの人と、確かな信念や哲学のある人は自ずと違ってきます。”HP "も同じです。国の補助でシステムは作っても、”何らの効果”も出てきません。PCをお持ちの家庭が、屋久島の地元の方々の中に、どれほどおられますか?中身の無いことは悲しい事と、気づく時です。オラガ大将等と永年持ち上げて来たから、こんな事になるのです。 |
今は傍観者 2008/12/30 17:10 |
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