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<<   作成日時 : 2008/12/18 08:50   >>

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防災行政無線をラジオ局に!
                  高平 小川 靖則 2008年12月18日

屋久島町 企画調整課 御中
ブログに掲載

 12月14日に尾の間のよかたん広場で植木の販売があったと聞く。
しかし、お客さんが無比であったとも聞く。
住民はこの植木市の情報を知らされていなかった。
営利目的であれ、島にとって貴重な人の交流の場、買い物の場である。

全国各地にFM無線局が開設され、町の話題、音楽、広告、広報などを発信している。
屋久島には情報の連絡システムがない。
あるのは公共の防災行政無線である。

この防災無線の利用率は一日3分程度である。
それも防災ではなく殆どが交通情報と町のイベント開催連絡に限られている。

防災行政無線は公費の設備ではあるが、
これを民間に委託して屋久島の情報発信設備として利用できないものだろうか。

屋久島ラジオ局の開設である。
運営は町費と広告費で賄ったらいかがだろうか。
屋久島町の広報は色々なイベントが写真入で掲載されているが、終った後の情報である。
住民の殆どが事前に知らされていない事柄である。
住民の交流、地域活動の促進のためにも、防災行政無線をラジオ局に利用できないだろうか。

防災行政無線は公共補助事業設備であるから他に転用、利用まかりならぬといわれることは目に見えているが、即座にだめとは言わず、本来は住民のための設備であるから町が国と交渉して、

防災行政無線をラジオ局に!


追記12月19日
総務省に提案として発信した。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
防災無線の他への転用は出来ないの一点張りである。
頭の固い連中の言いぐさである。要するにやる気が無いのである。
住民の反対が無ければ、他の情報伝達に使用しても、法的に何の問題も無いそうです。ほとんどの住民はそのことを望んでいるんです。住民が望むことに少しでも近ずこうと努力するのが行政のはず、、、、なにおかいわんや、である。
ヨカニセ
2008/12/18 18:26
いわゆる放送だと常時電波発信し聴きたければSWを入れるということになりますが、本来の防災無線がSWを切っていても聞こえるようにする受信機が必要かと思われますが・・・。今の防災無線でも小うるさい時があるので気になります。
移住者の一人
2008/12/19 10:15
移住者の一人の方が言われるように、SWの問題があります。
屋久島内でも、無線及び拡声器放送、オフトークの違いがある。
政府はデジタル化(現在18%)の方向に向かっている。
これらのことから、防災無線とラジオ局についての基本システムの構築が必要です。

高平窯
2008/12/19 11:20