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<<   作成日時 : 2010/12/17 08:11   >>

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毎日の食事
私は毎日3度の食事のことで、何の料理するか考える。
モットーは好きなものを食べ、好きなことをして、
毎日その日を楽しむことにしている。
これこそ人間の食欲である。
私は煩悩を十分に持っている人間である。
私は仏さんのようには清く善良ではないのである。
人間らしくエゴの塊である。

町長とその翼賛会の議員も町政を私物化する
人間らしくもほほえましい欲の塊である。

エコだ、自然保護だ、義援金だ!と
言うのが私は大嫌いである。
表面は美辞麗句だが、これを商売にしてお金にし、
中間でお金をピンはねして悪さをしているのである。
これを偽善と言う。
私は偽善が好きではない。
エゴの塊の方が人間らしい。

現実に私が生きて生活していることこそが、
エコ、自然を破壊しているのである。
エコだ、自然保護だ、義援金だ!と言う人は
どんな生活をしているのだろうか。
私はいいが他人はだめの考え方、
これもエゴである。
言う本人はエゴだという認識がない。

さて、
14日はラッフテーを作った。
豚を殺した三枚肉を使用。
蒸し器で豚の三枚肉1kgを1時間ほど蒸して脂分を落とし、
水洗いした後に焼酎、醤油、砂糖、みりんで4時間ほど煮込む。
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煮込んで4時間後
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15日の夜は冷え込むと言うことで生ハムを裸にして
外の寒風に吊るした。
朝脱水のため、またサラシを巻く。
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自家製ヨーグルトを毎日1杯飲む。
牛の子供が飲む牛乳を使用したヨーグルトである。
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畑の便利菜を味噌汁の具に使用する。
すでに葉大根、便利菜、小松菜、レタスができている。
しかし家内は畑には行かない。
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料理は他の種の命を使用して料理して食べる。
厳粛な命の変換である。
料理は材料選定、調達、段取りと
一連の工程があるので大変楽しいものである。
こんな楽しいものを主婦だけの独占にさせてはならない。
もしも一人になったときのことを考え、
男も料理を勉強しておいたほうが良い。



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