屋久島崩落窯

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<<   作成日時 : 2010/12/03 03:31   >>

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ごぼう天うどん
ブログ「ここは屋久島」で蕎麦の話題が出ていた。
http://yakushimajiji.at.webry.info/201012/article_2.html

九州生まれとしては蕎麦よりうどんで、
小倉春屋、八幡宇佐屋のうどん屋を思い出す。
私は20歳まで蕎麦と納豆を知らなかった。
初めて蕎麦を食べたのは何時だったろうか。
私はごぼう天と肉うどんが好きである。
昨日1日は肉そうめんであったので、
今日2日の昼食にごぼう天うどんを作ることにした。
今日は木曜日で、Aコープの冷凍うどんが3割引きであるから、
冷凍讃岐うどんを10個買いに出かけた。
畑からごぼうを採ってきて、ごぼう天を5個揚げて、
ごぼう天うどんを賞味する。満足!満足!
残りのごぼう天4個は冷凍にした。
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庭の人形の掃除をする。中でぽちゃぽちゃ水音がする。
2年間風雨に曝されて数多く亀裂が入っている。
その亀裂から雨水が入ってきたのである。
底にドリルで穴を開けて水抜きを行う。
亀裂を樹脂で補修し、白の漆を塗る予定。
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家に使用していない陶器。
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買う予定で中古の精米機を借りてきた。
試運転をしてみるとぬかが米の方に入ってくる。
調べてみると、分配するスカートが短いためである。
スカートが短いと何かと問題を起こす。
そのスカートに硬いシートを継ぎ足して貼り付けると、
うまく分配できる。

我が家には玄米が10kgもある。
家内の知り合いが、屋久島で原始生活をしていると哀れんで
色々な食料品を本土から送ってくれるのである。
やはり屋久島は本土から財政、食料の援助を受けている。

農業が基幹産業の屋久島の食料自給率は10%以下である。
屋久島の町長は農業が基幹産業であるといって25年の長きにわたり、
膨大な予算を投入してきたが、農業の衰退を止めることが出来ない。
それでも毎年7億円の予算を投入し続けるのである。
7億円どこにいっているのだろうか。

畑総をしても休耕地になることは目に見えている。
それでも28億円投入するのである、土建業者のために。
高齢化と跡継ぎが居ないのであるから農業の再生は難しい。

農業が基幹産業である屋久島で、
本土の玄米のため、精米機が動いている。
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生ハムを作るため、ロース肉を12kg購入した。



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