屋久島崩落窯

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zoom RSS 23日穴窯で本焼き開始。本焼き失敗。

<<   作成日時 : 2011/01/26 20:26   >>

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23日穴窯で本焼き開始。
結果は失敗!
23日07時から25日17時まで燃焼させて、
1070℃までしか温度上昇できなかった。
窯の中が熾き火で満杯になり、燃焼を継続できない状態になった。
さらに燃焼出口が熾き火で塞がれて熱が焼成室に行かなくなった。
本焼き失敗。
原因不明。
現象
薪を焚いても煙が出ない。
熾き火で燃焼室が満杯になった。

燃焼前
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応援をいただき、08時から18時組と
18時から翌日08時までの二組で窯焚きをする。
4人は年配者である。一人のみ46歳。

燃焼中
薪投入時、親指を打撲。爪の内部がうっ血して大変痛い。
対策は深爪をし、針で血を出した。一気に痛みが無くなった。
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応援に来ていただいた人たちも不安顔。
途中何度も燃焼口のふたが破損、最終的に大きなフライパンを吊り下げた。
これ以上燃焼させても1240℃にはできないので、
25日17時燃焼中止。
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何はさておき、打ち上げである。奥さん方もこられて仲間入り。
なまこ、煮ごみ、散らし寿司、焼肉、軟骨、生ハムサラダ、豚汁、イカの姿焼き、
昔ながらのにんじん丸かじり、
後はおぼろ!

それに島根の日本酒玉櫻の生酒 しぼりたて。

応援者夫婦は
屋久島まで移住するのだから、私を除いて変人、変わり者である。
私だけがまともであると皆思っているから面白い。
赤い服の人は女性である。
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暖炉の五右衛門風呂の薪が燃えている。
一輪車の上に熾き火を写して焼肉。
一番の好評はなまこ と 玉櫻の生酒 しぼりたて!
屋久島ではなまこを食酢習慣が無い。食酢るのは移住者。

26日 戦いが終わった穴窯。
穴窯の周りを片付ける。
大きなフライパンを吊り下がっている。
17時間で320℃。温度の下がり方が異常である。
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これから、燃焼室の熾き火増大原因を調査する。

順調にパンチェッタ(生ベーコン)、生ハムは成熟中、18日目。

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