屋久島崩落窯

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<<   作成日時 : 2014/06/21 19:47   >>

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屋久島の梅雨

21日大雨が降っている。
豪雨と小雨のくり返しである。
予報では6月いっぱい雨の予報である。
今日の昼は材料をすべてそろえ
三顧の礼をもって
家内にちゃんぽんを作ってもらう。
大変大変美味しかった。
懸案事項が1つ達成された。

銀ダラ半切れ1枚を10枚ぐらいに
削ぎ切りして粕漬けに漬けた。
4枚買ってまだ1枚冷凍保存している。

午後からベーコンと野菜スープを作る。
ベーコンで玉ねぎ、人参、
ピーマン、ジャガイモ、キャベツ、
セロリ、インゲンを十分炒めて、
胡椒、ローリエを入れて灰汁を
取りながら30分煮込む。
最後にバターとコンソメを入れて出来上がり。
器にパセリを入れてスープを注ぐ。

次は肉まんのふんわりした皮がうまく作れない。
穴窯の改修が負い目になって頭から離れない。

百日紅がまだ開花しない。
白くなっていることは確かである。
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今月梅雨の雨で 山に十分な水を貯め、
さらにはダムも満杯になるであろう。
この水が電気を起こして屋久島の
すべての電気を賄っている。
人口12300に島である。
縄文どころかエネルギーの最先端を走っている。
雨のおかげである。


屋久島の道路はきれいである。
豪雨はゴミも埃も一気に流してくれる。
雨は水洗浄化装置である。

屋久島と言えば常時雨が降っていると
思ってる人が多い。
日照時間はほぼ東京都同じである。
雨が降るときに一気に豪雨で降るので
降水量が多いだけである。

雨の降るときは家にじっとしている。
働くな、動くなと言う自然の啓示である。
働かず家でゴロゴロしていると、
これが文化となる。
外に出ないから金も使わない、
使うところがない。
それでも食えるから仙人のように貧しくとも
おおらかに生きている。

屋久島は山より渓谷が美しい。
清流が流れ、滝が立ちふさがり、
大きな淵がある。わざわざ長距離歩かなくても
県道のそばから沢を上ると渓谷に入る。
夏は汗をかいた後淵に入ると
冷たくて気持ちがよい。


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