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zoom RSS 穴窯再建32と豚肉  2日

<<   作成日時 : 2015/03/02 21:42   >>

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穴窯再建32と豚肉   2日

久しぶりの晴れで、朝寒い。

今日の作業はロース肉で
ロースハムを作るため、
4等分して塩をまぶして地抜きをする。
ロース肉はバラと違って高価である。
これからハーブに漬け込む。
ハムは塩加減が難しい。
そのまま食べるので、
ハーブ漬け、塩抜き、ここで布に巻いてたこ糸で縛る、
燻製、70度で煮るなど工程があるので面倒である。
70度に温度を保って4時間煮るのは
難しいので炊飯器の保温を利用すると便利である。
手持ちは5合炊きなので、オークションで
中古一升炊き炊飯器を購入しようとしている。

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豚バラ肉を1.1kgに切り分けて
塩とハーブに漬け込む。
1.1kgがベーコンにすると1kgをきって
1kg以下となる。
左の大きなものは豚バラチャーシュウを
2kg作る予定である。
チャーシュウにも炊飯器保温が利用できる。
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12時まで端材耐火レンガの粗取りをする。

午後にパカラさんがこられたので、
五右衛門ストーブの撤去を手伝って貰った。
ここがパカラさんの知恵である。
アルミ脚立に乗せて二人で運んだ。
なるほど、知恵はこのような時に
ぱっと出てくる人が知恵者である。
受け売りの知識だけを持つ人は
これが出来ない。
知識だけをいくら言っても、
それを有効利用できるかどうかである。
知識は利用して価値がある。

撤去した後。
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五右衛門ストーブの内面は
煤で真っ黒である。
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今日は家内がバラ寿司を作ってくれた。
美味しかった。



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