屋久島崩落窯

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<<   作成日時 : 2016/01/12 23:41   >>

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乾燥の火入れ   12日

今日も曇り、15℃。
14日に使用する肉の塩抜きをして乾燥する。
セセリを氷解。

修復した陶器が乾燥している。
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窯の中に搬入する。
白いのは素焼きの800℃でも溶ける
楽焼用の透明柚を塗って補強している。

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1.5mの火床の敷板を取って掃除をする。
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入り口にレンガを入れて塞ぐ。
最後のレンガがモルタルの厚みが増して入らない。
最上部をジャッキで上げてレンガを叩き込む。
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乾燥のために温度計を設置して火を入れる。


まずは外で火を燃す。
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火を中に移動、1時間で50℃になる。
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これ以上温度が上がらないように、
木っ端薪の投入をやめて塞ぐ。
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ゆらりゆらりと煙が煙突から出ている。
燃焼時間1時間。使った木っ端薪2kg程度。
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16時作業終了。

2ヶ月前から右の乳房がポッコリ膨れてきた。
2年前の男性ホルモン阻止剤を飲んだときの
状態になるが、右だけが膨れる。
触ると痛い。
71歳になり思春期を迎えたようである。
動くと胸がゆれる。
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男でも乳腺炎、乳癌になることもあるらしい。
15日医者に行って診断して貰う。

今日の肴は千葉から頂いたカレイの一夜干うまい。
明日13火はパーティー用の料理の準備をする。



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