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zoom RSS 高平集落の防災体制を考える。26日

<<   作成日時 : 2016/04/26 18:22   >>

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高平集落の防災体制を考える。26日

屋久島町地域防災計画(H23年)を流し読みしたが 
屋久島町地域防災計画は個人として参考にはならない。
住民にとって具体性がなく、文章の末尾は 
確保する。努める。推進する。 で終わり、
組織体制の連絡網の様相を呈している。
どこまで確定しているのかわからない。
私はどうしたらいいのか分からない。

1 
町民の基本的責務
「自らの身の安全は、自ら守る」自助と「地域の安全は、
地域住民が互いに助け合って確保する」
共助が防災の基本である。と書いてある。
御もっともその通りである。

2 
我が高平集落の情報を集める。

2-1 土石流危険渓流
防災マップ土石流危険渓流 1箇所と
屋久島町地域防災計画の土石流危険渓流たくま川 、
ホトウ川 、津平川 、石之川の4箇所と違っている。
屋久島町地域防災計画(資料編)
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/prevention/area-plan/

2−2 避難場所
高平人口170人
地区名  施設名    所在地     
高平  高平公民館  麦生318-133  

施設などの状況  収容人数(人)
162u鉄筋     81
人口に対して収容人数が不足している。

2−3 救援物資等集積場所
安房体育館 安房304-1 − 2,156 u
岳南中学校体育館 小島393-9 47-2200 746 u
2−4 原緊急用ヘリポート
原174-23 屋久島町 43-5900 照明あり

3 
「地域の安全は、地域住民が
互いに助け合って確保する」
に対して、屋久島町地域防災計画では
集落の防災体制が具体的ではない。
あるのか無いのか不明。

高平の標高は20m以上であるから
津波被害の心配はない。
防災マップに土石流流域が1箇所記載されている。
以前の防災マップは土石流流域3箇所と
崖崩れ危険地域1箇所が削除されている。
活断層は県道沿いに東から西に走っているが
記載されていない。
屋久島の地震の歴史は明治35年震度5が
発生したことがある。
熊本の大地震は400年前に起こっているから、
地震は忘れたころにやってくる。
尾之間断層 鹿児島県屋久島の南部を
東北東-西南西方向に18kmにわたって
延びる正断層です。

山の中腹に農免道と林道が亀裂を入れているので、
これが根の浅い杉林のがけ崩れを誘発すると思われる。
高平は地震と土石流、がけ崩れの防災である。
やはり頼りになるのは高平集落の防災体制であるが、
現在は避難場所の指定のみである。

4 停電と断水、道路崩壊の場合を想定して
避難と避難生活をどうするかを住民が
考えなければならない。

1 避難場所はまずは高平公民館であろう。
2 動ける人は避難誘導と人命救助に当たるべきである。
3 避難生活はとなると公民館の広さでは不足である。
  神山小学校への移動である。
  ここも校区人口からすれば
  不足する。寝具は自宅から持ち出したほうがよい。
4 避難場所での照明は公民館に1.4KVAの
  発電機がある。
5 電話は不通になるが防災無線と携帯電話は
   バッテリーで電源は確保されている。
6 冷蔵庫の冷凍物は氷解してしまうであろう。
  確保するには個人が2.2KVAの発電機を
  設置すべきである。
7 米は1ヶ月分在庫したほうがよい。
8 常備薬は1か月分在庫したほうがよい。
9 水は川が多いのと、山水水道が多い。
10 公民館での炊き出しが必要である。
  年に1度ぐらい親睦を兼ねて炊き出し訓練を
  したほうがよい。

11 救助の土木機械は農家が持っている。

12 救援物資の確保
  陸上輸送が出来なければ、高平の運動場に
  ヘリかオスプレイで空輸できる。
  オスプレイを拒否するなかれ。


住民自らで1週間は避難生活が出来そうである。
その間に公共機関に援助を求めればよい。
さらに住民一丸となって救援活動を行うことである。

日本全国地震が多発しているので
このような防災体制を高平集落で作ったほうがよい。
さらに各家庭は火事、地震、水害、雷の保険と
家財保険に入っておくほうがよい。

携帯PC
ASUS ノートパソコン EeeBook X205TA-DBLUE10
Windows10/11.6インチワイド/27380円で手配した。
軽さ980gで決めた。
画像


16時になった、料理の時間である。
今日は海老カツと豚ヒレトンカツである。
30分で完成。美味しい。
中火でカツの衣が黄色で中が少し生焼けぐらいが
柔らかくて美味しい。
これで豚ヒレが無くなった。
豚バラ5kg、豚ヒレ600g、鶏腿2kg、
手羽元2kgを卸問屋へ手配しなければならない。
市場の半値である。





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