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<<   作成日時 : 2017/03/18 21:10   >>

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屋久島の未来  18日

未来は役場職員の行政手案にかかっている。


航路・航空路運賃低廉化事業 
離島住民向け航路・航空路運賃料金の
割引制度が4月1日から始まります。
有り難いことです。
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/t_yakushima/wp-content/uploads/2017/03/9bf0827052ae6dc09740a75f04bb1696-2.pdf
トッピー
屋久島―鹿児島 片道5200円、往復 9800円
航空
屋久島―鹿児島 片道7400円、往復 14800円
福岡と伊丹はなし。
シルバー当日割引 16000円

航路・航空路運賃低廉化事業による割引額
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/t_yakushima/wp-content/uploads/2017/03/9b23276d1dc51943ebb69bfb981949f0.pdf

申請に必要なもの
  ・写真( 上半身 縦 30 mm × 横 25 mm)1 枚
    ※写真は上記のサイズにカットしてご持参ください。
  ・住所を確認できるもの( 運転免許証、保険証等)
  ・印鑑
発行手数料 無料
有効期限は発行の日から3 年間

福岡と伊丹は航空路運賃低廉化事業無し
シルバー当日割引 片道 16000円

屋久島の未来
20年前からデフレが起こり、国民総生産額は停滞し、
国内消費が停滞した。
デフレが悪であるとは思わない。
安定した市場物価である。
政府は物価上昇を手段として、
国内消費を促進して、
お金の循環を画策した。
だが思惑道理には国内消費は促進されず、
国民はお金を貯め込み、その金は投資循環には
利用されなかった。
現在雇用は安定し、市場物価も安定し、
国民は豊かな暮らしをしている。
その豊かな暮らしは、返済を放棄した
負債のおかげである。
政府は地方創生、ニッポン1億総活躍プラン、
働き方改革を掲げた。
資源のない日本が富国を推進していくためには
人材の育成をして科学技術革新を行うしかない。
地方創生とニッポン1億総活躍プランは地方の
行政に任されているので、
屋久島町の手案になってくる。
屋久島町の1次産業と観光だけでは
国の補助金引っ張り行政は成り立っていかない。
悠久の屋久島と屋久島文化を保持していく
屋久島町行政方針の腕の見せ所である。
長期計画の以前の下書きの手直しでなく
新規発想が必要で、重点項目に
絞った方が良いと思う。

追記 未来の予想
1次産業は平均年齢67歳では
10年もすれば益々衰退していくであろう。
屋久島に来るより台湾、朝鮮の方が
航空運賃は安いのであまり観光客は
伸びないであろう。
更に山が主体であるから里にお金が
落ちないというハンディキャップがある。
この2点の産業をどうするか役場職員は
解決策を持たない。
このような状態で計画書記述だけでは
解決できない。
悲観論を打ち破る手立てを考えることができない。
私のような年金生活者は
じっと眺めているだけである。
サラリーマンの役場職員も
じっと眺めているだけである。

しかし、未来は役場職員の行政手案にかかっている。


終日料理に打ち込む。

牛筋の煮込みを作る。
味付けをして保温で一昼夜煮込んでいる。

キンカンのマーマレード2.5s製作。
画像

これをジッパーに入れて冷凍した。




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