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zoom RSS 山陽本線各駅停車の旅 倉敷市 26、27日

<<   作成日時 : 2017/04/28 20:04   >>

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山陽本線各駅停車の旅 倉敷市 26、27日

倉敷市に10時半に到着。
今日は雨、倉敷に着いて、北側の大きなショッピング
センターに入る。屋久島では見られない光景である。
だがお金を散財する生活になるであろう。
店がないほうが良い。
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地下の食品売り場。
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鮨弁当が並んでいるが、
贅沢は敵である。
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駅を渡り、南の大原美術館の近くの
ゲストハウスに早く入る。
400円の幕の内弁当とビールを買って
宿の食堂で食べる。
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すぐに寝てしまう。

27日
朝から伯備線に乗り、総社市、高梁市、新見市に途中下車
して市役所を訪ねる。

伯備線はこの高梁川に沿って北へ向かっている。
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伯備線は1日倉敷と新見を16本の列車が
運行している。
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平成の大合併に対する支所の在り方を訪ね歩く。
総社市の中心地は倉敷のベットタウンとなっているが
そこに合併されたところは過疎になっている。
どんどん山の中に入っていく。
時々25km/hに速度を落とす。
あとで運転手に理由を聞くと、
落石と倒木の危険なところは
いつでも急停車できるように速度を落とすと
言っていた。

新見市
昼はAコープで弁当を買って
長椅子で食べる。
2時間市内を歩く。
市役所を訪ねる。
人の姿が見えない。
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新見で2時間半後、
中国山脈を縦断する新見から津山を繋ぐ
姫新線に乗る。

1日6本しか運行していないので
乗り遅れると大事になる。
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ワンボックスカーである。
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分水嶺を超える。
途中、美作に入ると山の中に
細長い盆地がある。
それで美作と地名がつけられたのであろう。
Gooleの航空写真で津山を見ると
よくわかる。
津山から津山線に乗り換えて岡山へ、
岡山から倉敷へ。
1日がかりの大旅行である。
感想
「中国地方の山の中の町3か所を探索しきました。
過疎が激しいようです。
11年前に平成の大合併を行いましたが、
旧庁舎はそのまま残して、その地域の住民の一般事務と
福祉健康の業務を残して地域住民が
わざわざ本庁舎に行かなくてもよいように態勢を作っています。
本庁舎が支庁舎をバックアップする体制です。
本庁舎はあまり住民とは関係ない体制です。
主体は支庁舎です。
屋久島町も今の支庁舎を壊さずに住民のために
いかに有効利用するかが課題のようです。」

ゲストハウスに到着。
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今日も幕の内弁当と焼酎2合でシャワーを浴びて
お休み。





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