屋久島崩落窯

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<<   作成日時 : 2017/05/16 20:58   >>

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庁舎 と 顎のガックン

4月20日から5月6日まで
各駅停車の旅に出た。
観光ではなく、市町村の庁舎と支所を見る。

11年前の平成の大合併で
各市町村は合併前の庁舎を支所として
抱えている。
支所が住民との窓口になっているからである。
本庁舎は指令塔であり企画部門で支所を
支えている。
住民は本庁舎へめったに行くことはない。

これを履き違えたのが屋久島町である。
国、県、市町村と下るにしたがって、
市町村庁は住民に対する行政の実行機関である。
丸い屋久島で1か所の本庁舎では
住民の直接的窓口にはなりえない。
この体制を考えずに本庁舎の建設を
構想したところに末端行政機関として問題がある。

屋久島町の行政は何か異質な、特異な
体制である。
そこには情報公開しない、
インフラ整備しない
体質が如実に表れている。
長期計画に対して具体的に青写真を製作して
毎年コツコツと実行する必要があるが、
屋久島の場合は長期計画の美辞麗句で終わって
青写真がない。

屋久島のインフラ整備
屋久島町公共施設等総合管理計画
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/t_yakushima/wp-content/uploads/2016/06/930fe4f4d0897a125fbf692bb541190a.pdf
これがインフラ整備と勘違いしている。
10年長期計計画の具体的青写真を
見つけることが出来ない。
住民へのインフラ整備の青写真はは見当たらない。

落語  明るい選挙
https://www.youtube.com/watch?v=eg1nzp2AYHk

投資予算が場当たり的に投資された
補助事業の負債返済に追われて
計画を実行する予算がないようである。
解決策は
思想集団の議員を選出して
行政改革を行うことである。

顎がガクンと激痛。

3か月前から耳の閉塞が起こり、
声が内に響いておかしい。
更に風邪を引いて、飛行機の
着陸時耳抜けができずに耳の穴が
締め付けられて痛い。
1時間も続いた。

15日夕食をしていたら、
あごがガクンと音がして激痛が走った。
この後、耳の閉塞が治って、耳の穴が
開通した。頭の痛みも治った。

後でネットで調べると、
あごが何かの原因でずれると、
耳の閉そく感、頭痛が起こる。
顎がもとに戻ったので、
耳の閉そく感、頭痛も治った。

今日の肴は豚の角煮とトビウオのすり身の
揚げ物。
豚の角煮は以前油抜き8時間して冷凍したものを
2時間かけて角煮にした。



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