屋久島崩落窯

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<<   作成日時 : 2017/08/01 16:40   >>

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雨を待つ   8月1日 

10日間ぐらい雨なしである。
農業用水タンクからのオーバーフローの
水も少なくなった。
水路をせき止めて、何かと便利に
水を利用している。
庭に散水するため、水中ポンプを入れて
散水する。
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ホースは25mあるが、
庭全体にいきわたらせるには、
10m足りない。
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ホースの先端をいたるところに移動させて
10分ぐらい放置して移動させる。
雨と比べれば表面だけの散水である。
嵐の力は偉大なり。

5日以降の予報で雨を待つ。
台風も期待したい。
屋久島の電気はすべて水力発電で
賄われているので、台風の雨がなければ
エネルギー不足となる。
屋久島で地熱発電とかバイオマス発電とか
金のかかることばかり計画する馬鹿もいる。
屋久島の自然を知らなすぎる人と組織がある。
バイオマス発電は
極端にエネルギー変換効率が悪く、
二酸化炭素を大量排出する装置である。
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バイオマスの「再生可能エネルギー」は嘘
「地上にある生物中の炭素は、大気中の二酸化炭素を植物が光合成で固定したものです。燃焼で二酸化炭素が発生しても、 大気中の炭素量は変化せず、実質的に増えることはありません。」というが、現実には二酸化炭素は出ている。
インドネシアとブラジルで野焼きをすると二酸化炭素が発生すると非難する。
石炭も昔に大気中の二酸化炭素を植物が光合成で固定したものだからバイオマスであるが、アメリカと支那の石炭燃焼が問題になっている。

なぜ?バイオマスはガンガン燃焼させても
「再生可能エネルギー」?
http://enesuke.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AF%E5%86%8D%E3%82%A8%E3%83%8D%EF%BC%9F/

屋久島のエネルギーはこれからも水力発電が良い。
屋久島で水力発電開発と言うとまた環境破壊だと
えせ自然保護、環境保護団体が
反対運動を起こす。困ったものだ。
えせ自然保護、環境保護団体の人達は
どのような生活をしているのだろうか。
エネルギーをあまり使用しないアーミッシュ的
生活をしているのだろう。

アーミッシュ 近代文明を捨て、
アメリカで今も移民当時の
生活様式を貫く人々
http://www.albatro.jp/birdyard/photo/amish/index.htm
インディアナ州、OH州、ペンシルバニア州に
アーミッシュのむらがあった。

20年前、OHで木金曜日のみ、
アーミッシュが村から離れて
肉屋の店舗を開くので、
家内が肉を買いに行っていた。




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