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zoom RSS 台風5号観測   6日

<<   作成日時 : 2017/08/06 21:00   >>

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台風5号観測   6日

03時から起きて台風を観測している。
03時から08時までは雨も風もなく
無風状態である。
04時には星が見えていた。
台風5号は屋久島上空を通過しているか
停滞しているようである。
ニュースの報道と屋久島の現実が
かなり違っている。
現実の屋久島の被害状況の映像はない。
なんだか報道機関が確認もしないで
被害と状況を大げさに煽っているようである。

本土の友人からニュース報道を聞き
心配して電話がかかってくる。

注湯機の電源が入らない故障は
コンセントを一旦抜いて再度差し込んだら
電源が入った。
08時から風はなく小雨が降り始めた。

09:30 中心は馬毛島付近
画像


通過後の吹き返しもなかった。

他の屋久島地区のブログを読むと
わが家の谷間の被害状況が違う。
屋久島は丸い島なので台風の影響の
状況が違う。
わが家の谷間は雨も風も何のこともなかった。
外に出ていないので他の地域の状況は
分からない。

屋久島のインフラの基本は
電気の安定供給である。
停電防止のためには電線付近の
立ち木伐採をしなければならない。
屋久島町議会は農協への
立ち木伐採費用援助を否決した。
立ち木伐採交渉がスムーズにさせるため
地主との伐採許可と廃棄処分場所を
集落に任せた方がよい。

農協の伐採費用として、1KWh1円値上げして
立ち木伐採費用を捻出すればよい。
平均300kw*1円*12か月*3000所帯
=1080万円捻出できる。

または電線と電話、光ケーブルを地下ではなく
地上パイプ配管にすればあまり自然の影響を
受けない。地下埋設の費用と期間を考えれば
埋設ではなく地上の配置が良いかもしれないが
これでも費用が掛かり実現不可能であろう。


屋久島地スギ 林業振興
現状は地杉は伐採され、
放置されて腐っていく。

「屋久島の地杉を活かした庁舎づくりと,
地杉の特徴を活かしたブランド戦略」
庁舎建設アドバイザーの松下修先生
(松下生活研究所代表)の講演内容を
ご紹介します。
テーマは、屋久島の地杉を活かした庁舎づくりと、
地杉の特徴を活かしたブランド戦略です。
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/t_yakushima/wp-content/uploads/2017/07/7658d728cc0ae9c2dc1c83332d663b40.pdf

しかし松下修氏の講演であって、いまだ屋久島町の
振興計画が公報されていないと思ったら
計画がありました。
屋久島町の長期振興計画 H30年までの計画です。
林業基本計画
わたしたちのまちが目標を達成するために、
分野ごとに「目指す方向(方針)」と
「実現するために行なうこと(施策)」を掲げます。
独自性ある新たな産業スタイルとブランドづくり
●林業・木材産業の振興
●生産体制・担い手づくり
● 林業事業体の育成・強化

追記
6日24時台風5号の風が1時間ぐらい
唸った。今回一番強い風が吹いた。





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