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zoom RSS 痴呆の始まり 8日

<<   作成日時 : 2017/08/08 22:02   >>

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痴呆の始まり 8日

私72歳。
昨日から眼鏡と剪定鋸を探している。
どこかに、ちょっと置いてきたのであろう。
数時間、敷地内と家の中を徘徊する。
これも痴呆だろうか。
もともと記憶学習障害があるので、
眼鏡と剪定鋸を探していること自体が
気にかかり、見つけるまで頭から離れない。

老人になるとどこか不具合が出てくるので、
障害者となる。
朝から夕方までお迎えの盆トンボが飛んでいる。

今日の作業はベコニアを選定して
挿し木を作る。
太い高い枝を根元から切る。
バケツ一杯になった。
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挿し木にするよう、花、葉を除いて
下は節の下で切り上は節の上で切る。
20本の挿し木ができた。
新しい根が出るまで
水生栽培をして、その後植え付ける。
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挿し木で簡単に増やすことができるので、
最初の苗の価格が高い。

。。。。。。。。。。。。。。

半期経常収支は10兆5101億円の黒字
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS08H0D_Y7A800C1MM0000/?n_cid=NMAIL002
 財務省が8日発表した2017年1〜6月の国際収支統計速報によると、海外とのモノやサービスなどの取引状況を表す経常収支は10兆5101億円の黒字だった。上半期では2年連続で10兆円を超え、黒字幅は2008年のリーマン危機以降で最大。10年ぶりの高水準だった。円安・株高を背景に、国内企業が海外に投資して稼ぐ収益が増えて所得収支が伸びた。訪日外国人観光客の増加も支えとなった。 経常収支は日本と海外のお金のやりとりを示す。日本に入るお金が多ければ黒字になる。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

日本は明治維新以降海外文化を受け入れて、欧米文化を取捨選択して発展させてきた。現在は欧米と肩を並べ経済大国となって豊かな生活を享受している。農業政策だけは欧米から後れを取り、政策は選挙目当ての農業の補助金どぶ漬け政策で、今では何をしてよいか分からないで右往左往している。
誰も打つ手はないのだから、農産物の貿易自由化を行って、市場原理に任せた方がよい。
日本国民すべての消費者が恩恵を受ける。
欧米との賃金格差はない。農地が狭いことはない、膨大な休耕地が広がっている。
日本農業は他力本願の補助金どぶ漬け政策で何でも補助金で危機意識がない。
そこから立ち上がる日本農業がほんまもんである。




21時停電時ローソク立ての横で眼鏡を見つけた。
停電のおかげである。
画像

眼鏡は運転とTVの時だけで、普段必要としないので
眼鏡に意識がない。いつも探している。





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