屋久島町 町民から権限を委託された人たち

屋久島町 町民から権限を委託された人たち
私は7期の多選に反対です。

お役人の力を借りないと首長も、
議員も何も出来ず、体裁を繕う民主主義体制。

数値はおおよその値で、当たらずとも遠からず。

屋久島町にも数多くの公聴会、協議会があるが、
委員の選出は公開されていない。
何度か、協議会を傍聴したが、どう見てもその協議会の件に
知識があるとは思えない人が居る。
ただ黙って座っているだけである。
時給700円と違って
委員は2,000円?と交通費をいただける。

お役人はこのような人を人選して、意見の徴集をしたと言う。
屋久島町は人選で赤子をひねるように体裁を整える。

平均時給5600円のお役人の作意である。
お役人は組織の維持拡大を計るのが本分である。

同じように議会についても言える。
行政を行っているのはその道のプロのお役人である。
その道のプロが制作した議案内容をうまく隠してしまったら
素人議員が審議できるはずがない。
170人のプロが知恵を絞って議案を通過させようとするのである。
これに対して議員は弁護士、会計士の能力と知識を必要とするのに、
体制翼賛的職業議員集団が何のことか分からずに
賛成多数で議案を通過させる。
憲法の体裁を整えた議会がある。
屋久島平均所得が200万円なのに、
議員は50日間の議会で、責務を追求されること無く、
300万円と退職金、年金がもらえるのである。
この法案を作った平均時給5600円のお役人に逆らえない議員である。

議員さんの時給は1万円以上である。

議員さんは自分の能力が時給1万円以上であると思っているのだろうか。
議員さんの時給1万円以上を支えているのがお役人である。

痴呆議員不要論1~3
http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/2006/07/post_a55d.html


農業委員会の活動計画等の公表について
平成23年度の目標及びその達成に向けた活動計画
http://www.yakushima-town.jp/?action=cabinet_action_main_download&block_id=61&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=445&upload_id=1760
この農業委員もその道のプロであろう。
それにしては一向に農業者の所得が上がらず、後継者も居ない。
町の農業予算を専業農家で山分けしたほうが農家振興になる。
首長、議員、委員会の諸氏から農業振興という言葉を聴くが
具体策を聞いたことがない。選挙が終わったら皆知らん顔。


由紀日記(桐生市議員ブログ)
http://www5.diary.ne.jp/user/542857/
他市ではありますが、報酬審議会を傍聴した経験を持つ方からメールをいただきましたので紹介します。

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多くの市民の応援を得て、逆境に負けず、これからもがんばってくださいね。

「市議は市民の代表」などと考えている議員が居て、「自分は特別な人なのだ」と思い込んでいる議員がいるので、困るのですよね。しかし、「自分は特別なんだ」と勘違いさせてしまう市民やペコペコとする市職員も認識を変えなければ、理解しないでしょう。
さて、庭山さんのブログを読んで、思い出したことがあるので、メールしました。2年ほど前になりますが、わが市で市長選があり、その後に「報酬審議会」が開かれました。市長の公約が報酬カットだったので、そのために、委員会に市長が諮問したのです。その会議に公募市民が2名おりました。会議の中でそのうちの一人が質問しました。「なぜ報酬をさげるのですか?」傍聴していた私達(4名ほど)は、驚きました。はじめは、市長の諮問があっても、下げるべきではないと思ってるのかなぁ~と思ってもみたのですが、単にあの公募委員は、市民なのに、
市長の公約を知らなかっただけだったのです。
その程度の認識の人が公募委員になってしまうのだと思ったら、人選ミスじゃないか?と、傍聴者4名は顔を見合わせてしまいました。この人は誰に投票したのだろう。別の候補者に投票したにしても、市長選は、2名しか候補者はいなかったのですし、「報酬カット」は誰もが知っている公約でしたから。
委員会の委員長が「これは市長の公約ですから・・・」と説明して納得のご様子。でも私達は、あの委員が市民公募だということに納得できませんでした。ある程度最低の知識くらい持つ人が公募委員として選ばれないと、ただの委員報酬泥棒になります。その人は、その発言をしただけでした。

このブログは興味深い。
Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/