在日米軍再編:米訓練馬毛島移転案

在日米軍再編:米訓練馬毛島移転案

屋久島において、
「正しい情報が伝われば、国民は正しく判断する」
という民主主義の
確信の情報が無い島である。


米訓練馬毛島移転の情報を探すが、
項目だけの情報で内容がさだかでない。
何も分からず騒いでいるようである。

家内も23日老人会に行くと反対署名が行われ、
皆さん署名したようで、家内は「私はしません」とは
言えず署名したという、何も知らずに。
署名自体が民主主義のルールである「正しい情報」が
提示されていないのである。

未だ私へは署名依頼が来ない。
来られたら、正しい情報を確認したい。
反対運動の人へ、
ぜひ我が家
麦生335-424、TEL47-3222へ来て下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
唯一毎日新聞の情報があった。
在日米軍再編:米訓練馬毛島移転案 副防衛相一問一答 
「重要ポイント」 /鹿児島
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20110609ddlk46010608000c.html
Q 理解を求める上でポイントは?
 A (種子島本島での)騒音が70デシベル、新幹線の車内音のレベルに届かない。訓練回数は実質平均年2回、多くて3回。1回は10日間。事前準備含め最大限1カ月。回数も頻度もご想像より少ない。他の基地のように大変な騒音が日常を覆うことはないと強調させて頂いた。観光資源が重要な場所ですので屋久島、種子島の上空を飛行しないルートで計画を立てている。
 Q なぜ馬毛島?
 A 無人島で、(米空母艦載機部隊の移転先である)岩国から一定の距離があり、万が一の時に使える滑走路がある。
 Q 馬毛島の可能性が一番高い?
 A 重要なポイントと認識している。
各市町村は防衛庁の提案と内容を聞いたのだろうか。
各市町村の反対理由が明確でなく、憶測である。なぜなら防衛庁の提案と内容を知らないからである。また反対のデーターが無いのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.realwave-corp.com/01top/04/2011.06.htm
馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会が防衛庁の提案と内容と
反対理由を告知せずに反対署名活動をしている。
http://www.realwave-corp.com/01top/04/2011061501.pdf
この会の名前から推測すると、
馬毛島の軍事施設化は反対であるが、他所は賛成のようである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
屋久島町の行政と議会は
陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島への移設に
反対である。

陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島への移設に反対する決議
2011/06/20 17:10:06

 屋久島町議会は、平成21年12月22日防衛大臣が米軍普天間飛行場の移設候補地として馬毛島の調査を指示したという報道を受け、移設が実現した場合、騒音等による漁業、環境、世界遺産の島・屋久島の観光イメージ等に影響し、住民の生活環境や地域社会に被害を及ぼすことが懸念され、さらに、訓練による事故発生も否めないこと等住民の不安をさらに深めることから、「米軍普天間飛行場の馬毛島への移設に反対する決議」を全会一致で採択したところであるが、平成23年5月16日、在日米軍再編成で米軍厚木基地から岩国基地に移転する空母艦載機について、北沢防衛相が馬毛島で陸上空母離着陸訓練(FCLP)を実施する方向で最終調整に入ったことの報道を受け、種子島屋久島1市3町の議長及び首長らでつくる「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」は、直ちに移転反対を表明し、5月25日に鹿児島県に対し移転について国に反対するよう申し入れるとともに、6月1日には直接防衛省を訪れ、陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島移転に断固反対する意志を伝えたところである。その際、防衛省は馬毛島への自衛隊施設整備と併せ、陸上空母離発着訓練を視野に検討していることをいきなり言及し、本町議会としては大変な憤りを覚えているところである。
 今回の防衛省からの申し入れは、地元住民の意思を踏みにじるものであり、多大な不安を与え続け、住民生活に与える影響は極めて大きいものがある。
 よって、屋久島町議会は、町民並びに熊毛地域住民の不安を解消する立場から、陸上空母離着陸訓練施設をはじめとするすべての米軍関連施設、並びに陸上空母離発着訓練を視野に入れた自衛隊施設の馬毛島への移設・移転について断固反対する。
 以上決議する。
 平成23年6月14日
                                        鹿児島県屋久島町議会
・・・・・・・・・・・・・
正しい情報が伝われば、国民は正しく判断する」 という民主主義の
確信の情報が欠如している。

屋久島町は
防衛庁の提案と内容と、懸念材料のデーターをそろえて、
住民に提示することが民主主義である。

騒音は一度艦載機を馬毛島に飛ばせば分かることである。
環境は小笠原の硫黄島を調べれば分かることである。

米訓練馬毛島移転は必ず実行されるであろう。


あまり反対すると交付金がもらえないよ!
あまり反対すると屋久島は身勝手といわれるよ!