議員年金制度が廃止されたことは喜ばしい。


議員年金制度が廃止されたことは喜ばしい。
しかし年金支払い継続は
地方財政に大きな負担となる。
総務省の試算では対象者全員が
一時金を選ぶと総額1兆1400億円、
年金を選ぶと1兆3600億円の公費負担になり、
対象者がいなくなるまで約60年かかる。

地方議員の定数は2003年からの8年間で
39%減ったが、
1人あたりの議員報酬の平均月額は
4%減にとどまっている。
屋久島町において、
次は議員日当制の制定である。

労働日数50日で400万円、
日当8万円は高すぎる。
日当1万円ぐらいが適当である。
議員数削減方向に行っているが、
それは体勢翼賛会的になり何でも通過議案となる。
逆に議員を50人に増やして、
審議能力を増やすことである。
ただし、審議能力試験を必要とする。

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産経新聞
地方議員年金廃止案を決定
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110311/plc11031109490012-n1.htm


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屋久島にもこんな議員ブログが出来ないものか。
桐生市議会議員・にわやま由紀の議会ノート
http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/
2011.7.5.全国市議会旬報
議員年金制度は廃止されました。
しかし、現在地方議員年金を受け取っている人たちには、
引き続き議員年金が現状どおり支給され続けます。
また、現在三期目の議員たちは、
辞めるときに「一時支給」か「年金」かを選べます。
そして現在二期目の議員たちは、
辞めるときに「一時支給」されます。
現在支給されている分と現在現職で年金支給、
もしくは一時金を払うとしている総額は、
国の試算で約1兆1400億円 デス!
皆さん、ご存じでした?ぜ~んぶ、
皆様からの税金をあげちゃうってことなんですけど。
ちなみに、国からそれぞれの自治体に
負担が強要されるのですが、
例えば桐生市の場合、
平成23年度予算で約1億5600万円を納めます。
全部税金。
国民、市民の皆様から吸い上げたお金で支払われます。
国会議員のセンセイ方、どうして、
こんなに地方議員は優遇されるんでしょうか?
地方議員に選挙手伝ってもらうからなの~?

「もらってる」っていうと「もらってる」っていう。
「ほしい」っていうと「ほしい」っていう。
「もうちょっとほしい」っていうと「もうちょっとほしい」っていう。
そうして、あとでばれると
「ちっちぇこというなよ」っていう。
こだまでしょうか、いいえ、ギインなら誰でも。    
 by 国会ギイン
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