鼻血でも出してみなさい


鼻血でも出してみなさい


民主党が公約した公務員の
給与削減がいっこうに実現しない。
苛立ちを覚える。

40兆円公務員経費*20%削減=削減金額8兆円
の金が出てくる打ちでの小槌である。
民主党のバックが労働組合であるから実現不可。


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追記
地方公務員の給与水準は、国家公務員を100として基本給を比較した
ラスパイレス指数でみると平均は98.5。最高は東京都調布市の104.7、
最低は北海道夕張市の68.0だった。
と言うことは各市町村で給与を決めることが出来る。

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屋久島町は金が無い、金が無いと言う。
しかし職員の経費15億円は確実に確保している。
職員の経費15億円は町税の合計と同じである。
屋久島住民総がかりで職員経費を賄っている。

15億円*20%削減=3億円のお金が出てくる。
金はある、金はある、金はある、もう一声金はある。
職員経費を確保するために、金が無いといっているだけ。

屋久島町屋久島町の給与・定員管理等について
給与には退職金、年金、共済保険との費用は含まない。
http://www.yakushima-town.jp/?action=cabinet_action_main_download&block_id=61&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=424&upload_id=1696


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由紀日記
鼻血でも出してみなさい

http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/

6月15日発行の「全国市議会旬報」に
こんな記事があった。
「これまで自治体は、職員給与等をはじめとする
歳出削減努力を血のにじむ思いで実施してきているが、
すでに努力も限界に近い」などと書いている。
アハハである。そんな努力どこでしたのですか?
「血のにじむ思い」とはよく書いたものだ
ちなみに“血のにじむ思い”をして努力した結果、
群馬県民間夏のボーナス平均 約29万円
桐生市職員夏のボーナス平均 約63万円
桐生市職員夏のボーナス最高金額は約112万円です。
“血のにじむ思い”なんて甘っちょろいことを言ってないで、
いっそ鼻血でもだしてみたらどーだ?
「地域主権を掲げる民主党政権ならば、
地方のことは地方へ任せるべきであろう」。
これも笑える。地方のことは地方に任せる地域主権ならば、
地方公務員の給与は国家公務員のそれにならうなどと
都合の良いことを言ってないで、
法律どおり自治体の市民給与レベルに合わせなさい。
いちいち、あつかましいんですよ。
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