馬毛島でのFCLP訓練


馬毛島でのFCLP訓練

1 馬毛島でのFCLP訓練説明
第五空母航空団岩国移転後の陸上空母
発着訓練拠点候補に鹿児島県馬毛島案
http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2011/05/post_e510.html
2 用地としての妥当性 1~4

http://kuon-amata.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-2e62.html

3 なぜ馬毛島か
無人島で所有者が少ないことである。
騒音被害が岩国と比べ少ない。
建設期間が短い。

4 馬毛島で軍事基地反対は論理的に日米安保と
自衛隊反対で、最終的には無防備体勢となる。
ここまで考えないと、単なるエゴと身勝手、
他所の基地はよいが、屋久島の近所はダメよとなる。
なぜならこれまで日本の軍事基地に対し、
自民党の屋久島首長も屋久島住民反対しなかった。
又これまで日米安保と自衛隊に反対しなかった。

5 ここでおかしなことがある。
自衛隊の基地反対とは言わず、米軍基地反対、
軍事基地反対と言っていることである。
この真意が分からない。
と言うことは馬毛島の自衛隊基地は
反対ではないと言うことである。
馬毛島は自衛隊基地であり
日米共同運用使用の計画である。

6 屋久島での政治及び思想運動に対し、
屋久島町が公民館を貸したり、防災無線を使用し、
屋久島町が後援した事実は前例を残す。
なぜならこれが前例となり、
今後の政治運動に公共物の貸借が
可能になったことを意味する。

7 馬毛島は政治的利権が絡んでいる。
まず警察が徹底的に調べて膿を出すことである。

8 私は馬毛島基地賛成である。
思想背景は無い。
単なる人口密集地からの騒音分散を望む。
沖縄、厚木、岩国、だけに基地被害を負わせて知らぬ顔をせず。
過疎地に基地を分散することを望む。
「日米安保と自衛隊反対で、最終的には無防備体勢となる」
ここまで思考を展開しなくてよい。

9 我々国民が利用している民間飛行場も騒音被害の対象である。
伊丹、福岡空港は都心の頭上を低空で大型ジャンボが飛んでいる。
屋久島町も住民もこれを利用している。
これには反対しないのだろうか。
他所の騒音はいいのよ!私の近くはダメよ!
最終的にはエゴと身勝手になる。

昔飛行場の周りには人家が無かった。
鹿屋飛行場はS12年建設である。
一面の畑である。
飛行場の騒音を知っていながら
人が住み就いたのである。
狭い日本だから仕方が無いことである。

屋久島町はこの問題で交付金は要らないと言っている。
交付金に頼らない独自の道を進むといっている。
予算の内15%の町民税の島である。
町民税はすべて職員の経費に消えてしまう。
行政費用は負債と交付金である。
交付金に頼らないで、
債券発行で存続させるつもりのようである。

 馬毛島は無人島である。
  


追記
馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会が
軍事基地が来ると自然遺産を取り消すと言う
情報を流している。
今ユネスコに対し、その情報を確認している。