賛成派の折込チラシ、南日本新聞社拒否


種子島人
http://chikao.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/08/47_a093.html
2011/08/10
賛成派の折込チラシ、南日本新聞社拒否 馬毛島問題(47)
・・・・・少年に 還りて綴る この記事の 益なることも ありと思えば・・・・・
 8月1日、「自衛隊訓練施設設置の推進を求める会」(中原代表)が、
新聞折り込みチラシ「馬毛島問題を教えてー-市の説明と防衛省の説明を聞いてーー 
どうしてこうも違うのか??」、
これは両者の説明を要約して比較できるように作成されたものだが、
このチラシが、西之表の主要新聞3社に折り込み依頼がなされた。
結果は、次のとおりであった。
 南日本新聞 : 拒否(本社で検討の結果)
 読売新聞  : 受け入れ
 朝日新聞  : 受け入れ
 南日本新聞販売所に確認すると、本社において「折込広告基準」に照らし、
「政治問題に関するもの、係争中のものまたは極端な主義主張を
述べたもの」に該当するので、折込ができないとされたという。
 3社中、1社ではあるが、マスコミが、この馬毛島問題に
係る集会や署名活動など一連の活動を「政治問題」
としてとらえている点に注目したい。
他社が受け入れているところを見ると、
認識の差が小さいのかもしれないが、
南日本新聞社が少々異端なのだろう。
 それは、それとして、西之表市長及び職員の活動に視点を移すと、
疑義が浮き上がってくる。

地方公務員たる職員は、地方公務員法第36条により、
「特定の地方公共団体の執行機関を支持/反対の目的で、
「署名運動を企画し、主催するなど積極的に関与すること、
文書・図画を庁舎・施設に掲示したり、庁舎、施設、資材、
または資金を使用すること」のような政治的行為をしてはならないとなっている。
市長が職員に違法行為をさせている、また職員は、
違法な命令に盲従している構図となっている疑いがある。


 ソビエト時代のチェロリストが「人は3回裁かれる。
法に裁かれ、道義に裁かれ、最後に己の良心が己を裁く」・・・
ソビエト社会の中にも良識人は存在するのだ!と若いころ覚えたことを思い出す。
 私は法律家でもなく、ぎりぎりの合法行為の限界は見えない。
しかし、道義と良心から見て、現在の市当局の言行はズレている。
 今日、出先で、「市の古田での説明では、交付金等3種類については、
「米軍再編交付金」の1種類しか説明がなかった、今、聞いて驚いた。
帰って皆に伝えたい」とある人と会話した。
市役所は市民の的確な判断を生ませるため、
的確に説明をするべきである。
公的機関が我が身勝手をしたら、秩序が乱れる。
市長以下、襟を正せ!!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上


町は正確な情報で町民に情報の説明をする義務がある。
すでに7月9日より西之表市で
防衛庁の説明会が住民へ行われている。
屋久島町では屋久島町による反対署名が町から配付されたが、
その前に説明がなされなかった。

以前自民党と土建族が馬毛島への基地施設移設を誘致した。
そのときは町長は反対声明を出さなかった。

民主党政権下、利権のおこぼれに預からない、
自民党土建族まで反対の立場である。
今回自民党員である町長が
共産党と協賛して
町民を偏った方向に誘導するのは許しがたい。
馬毛島への基地移設について、
屋久島町に反対、賛成を委託した覚えは無い。
無知な我々を洗脳するのは反対である。
さらに反対理由が不明確で、
恐れが懸念されるぐらいの理由である。

私は多選6期、23年町長再選反対と
欲と道ずれで、
次期新町長の下で、
卑しいと言われる交付金でインフラ整備をしてもらいたい。
自衛隊基地と普天間基地誘致で屋久島を活性化したい。
都市の騒音を軽減したい。