馬毛島移転利用で合意書 来月にも契約か


「米訓練馬毛島移転 島所有会社と防衛省、
利用で合意書 来月にも契約か」毎日新聞 7/27
物事はどんどん進んでいく。

南日本新聞にはこの関連の記事が見当たらない。
馬毛島移転計画中止を 県民の会、九州防衛局に要請 7/28
馬毛島訓練10年後めど 年2、3回各30日/防衛省想定8/3

屋久島多選町長 指をくわえて呆然!
関係ないないのよ!屋久島多選町長
今はまだ民主党政権 自民党は関係ないのよ!
でも自民党議員は何処まで利権にしがみつくか。
検察庁 監視して良く調べてください。

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「米訓練馬毛島移転 島所有会社と防衛省、
利用で合意書 来月にも契約か」毎日新聞 7/27
http://mainichi.jp/seibu/seikei/archive/news/2011/07/27/20110727ddp041010027000c.html
鹿児島県西之表市の馬毛(まげ)島への米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転問題で、馬毛島の99%以上を所有する開発会社「タストン・エアポート」(東京都)の立石勲会長(78)が26日、東京都内で取材に応じ、馬毛島利用について防衛省と「11月中旬までに契約をまとめる」との合意書を交わしたことを明らかにした。関係者によると、8月中にも契約に関して大筋合意する可能性があるという。
強気の背景には「海を埋め立てる必要がないため知事の承認もいらない」(防衛省関係者)ことがある。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では、公有水面埋立法に基づく県知事の「承認」を得ることが大きなハードルとなっているが、馬毛島では埋め立て計画がなく、法令上は「地元同意」が不要というわけだ。これに対し、鹿児島県企画課は「国が仮に馬毛島の整備を進めるにしても、地元の市町や県の了解を得ない限り手続きに入るはずがない。国と県が対立する構図は考えられない」とクギを刺す。
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米軍訓練の移転可能性も認識、馬毛島問題で知事
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20090415-254943/news/20110729-OYS1T00676.htm
 在日米軍の空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転候補地として鹿児島県西之表市の馬毛島が日米共同文書に明記された問題で、同県の伊藤祐一郎知事は29日の定例記者会見で、将来的に、沖縄県の普天間飛行場、嘉手納基地の米軍戦闘機訓練も移転される可能性があるとの認識を示した。
 伊藤知事は「防衛省から聞いたわけではない」と前置きし、「沖縄県の基地負担軽減は課題。政府は普天間、嘉手納までにらまざるを得ないので、そこに大きな政治的問題が発生する」との観測を示した。
 馬毛島への移転については地元1市3町が反対の意思を示しており、伊藤知事は「地元の意向に沿いたい」としている。
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沖縄県は普天間基地、嘉手納基地
「出て行け」と言う.

沖縄県の普天間飛行場、嘉手納基地の
交付金は膨大である。

沖縄県の普天間基地、嘉手納基地は
将来馬毛島に移設されるであろう。

西の表市の交付金は膨大である。
屋久島町は?
以前、
交付金は要らないと言っていた。