馬毛島ではなく、三島村の選択肢がある。


馬毛島の基地移設反対が激しい。
1党独裁を目指す共産党まで出てきて、
米軍基地、安保反対まで叫びだした。
屋久島町の多選6期23年の町長と共産党が
協賛して反対運動をしている。
成田反対闘争のようにならなければよいが。
種子島人
http://chikao.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/07/37_22bb.html
集落で意見の違いがあっても強制をしてはならない。
意見は聞きましょう。

島の町民の意思確認は無いが、
馬毛島ではなく、口永良部島、
鹿児島の黒島、竹島の選択肢がある。

馬毛島は無人島だから自衛隊基地と
艦載機訓練移設は最適な島であるが、
足元を見て馬毛島の所有者が法外な
値段と借地で交渉している。
特に馬毛島は自民党と自民党党員の利権が絡んだ
曰くつきの島である。
馬毛島への移転については地元1市3町が
反対の意思を示しており、伊藤知事は
「地元の意向に沿いたい」としている。
と言うことは
1 鹿児島県と地元1市3町は馬毛島への基地移設は
反対と言うことになる。
2 沖縄県は普天間基地、嘉手納基地
「出て行け」と言う.
3 沖縄県の普天間飛行場、嘉手納基地の
交付金は膨大である。
4 艦載機訓練基地と沖縄県の普天間基地、嘉手納基地を
鹿児島県の離島に移転させて離島の活性化を図ろう。


単純細胞の頭はこのような思考展開になる。

嘉手納町 1.4万人 国有提供施設等所在地方特例交付金10億
宜野湾市  4万人 国有提供施設等所在地方特例交付金5億
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/19yosan2.pdf

沖縄県 基地の経済
基地が無くなれば沖縄経済は破産する
http://blogs.yahoo.co.jp/l_yuuka/3804048.html

馬毛島への基地移設は地元1市3町が
反対と沖縄が基地反対で皆反対であるから、
受け入れる島があれば、めでたしめでたしである。


馬毛島(面積は8.20km2)ではなく、候補として
口永良部島、黒島、竹島の選択肢がある。

口永良部島(くちのえらぶじま)は屋久島の
北西約12kmに位置する火山島である。
口永良部島(面積は84km2)は
人口147人76世帯である。
但し多選6期23年の町長と地元共産党が
協賛基地反対であるから候補から降りる。


黒島(くろしま)は、枕崎から60km面積15.37km2;
薩南諸島北部に位置する島である。
人口は199人、世帯数は106世帯(2010年2月1日現在)。共産党が居ない。

竹島は枕崎からから50kmほどに位置し、
面積は4.20km2、周囲12.8km、
最高峰はマゴメ山(標高220m)で、
78人の島民が住んでいる。

黒島、硫黄島、竹島をあわせ、
鹿児島郡三島村を構成する。
http://www.mishimamura.jp/contents/sonsei/mura/muratu.html
以上の条件から黒島が適地であると思われる。
三島村と黒島の住民の皆さん
勝手なこと言ってすみません。
三島村から発案してください。

基地建設で三島村を活性化させよう。
定期船、大きな岸壁、道路などの
インフラ整備が出来るであろう。
またとない機会である。




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米軍訓練の移転可能性も認識、馬毛島問題で知事
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20090415-254943/news/20110729-OYS1T00676.htm
 在日米軍の空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転候補地として鹿児島県西之表市の馬毛島が日米共同文書に明記された問題で、同県の伊藤祐一郎知事は29日の定例記者会見で、将来的に、沖縄県の普天間飛行場、嘉手納基地の米軍戦闘機訓練も移転される可能性があるとの認識を示した。
 伊藤知事は「防衛省から聞いたわけではない」と前置きし、「沖縄県の基地負担軽減は課題。政府は普天間、嘉手納までにらまざるを得ないので、そこに大きな政治的問題が発生する」との観測を示した。
 馬毛島への移転については地元1市3町が反対の意思を示しており、伊藤知事は「地元の意向に沿いたい」としている。
(2011年7月29日 読売新聞)
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中国の軍備拡張

中国海軍は1998年にウクライナから購入しその後長年放置していたクズネツォフの同型艦「ヴァリャーグ」を練習空母として整備、2015年までに2、3隻以上の6万トンクラスの通常型空母建造することを2008年12月に発表。 続けて2009年2月に、2020年以降2隻以上の同規模6万トンクラスの原子力空母の建造を発表した。

日本が原子力空母と潜水艦を建設すると言ったら、
中国と日本共産党は日本軍国主義、
日本帝国主義と批判するだろう。

中国がウクライナから購入した「ヴァリャーグ」
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