屋久島町議会の馬毛島基地反対活動

屋久島町議会の馬毛島基地反対活動

議会から反対運動は何も見えない、
湯う だけ!

屋久島は蚊帳の外で、反対運動は共産党系の
「馬毛島の軍事施設化を許さない
屋久島の会」のブログだけがうそも方便で活動している!

私も何も考えていなし、蚊帳の外なので、昼寝しましょう!

艦載機訓練施設は種子島に移設される。
普天間基地はどこへ?



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種子島人
議会へ陳情予告  馬毛島問題(62)
HTTP://CHIKAO.BLOG.OCN.NE.JP/BLOG/
・・・・・少年に 還りて綴る この記事の 益なることも ありと思えば・・・・・
 いよいよ9月定例会が間近に迫ったが、
色々な案件にけじめをつける絶好の機会でもある。
7月から約2か月、議会への私の陳情や、
陳情書への回答に対する私の追加質問などに対し、
議会側が未回答となっている事項を、整理してみた。
9月定例会での傍聴を機会に、
機を得て議員等へ確認等を試みたい。 
次の5項目に集約された。
1.7月29日の馬毛島特別委員会において、
「反対署名活動を行うべきとの決定がなされた」との
記述が回答文書(公文書)に認められたが、
当委員会を傍聴していた限りにおいてそのような決定はなかった。
虚偽の記述ではないかとの疑義に対する説明要求。
2.議会は、執行機関を監視チェックする立場にあるにも拘らず、
「執行機関は、行政組織を通して反対署名活動を行って良い」としているが、
その論理的・法的説明を要求。
3.馬毛島特別委員会は、7月2日の1市3町協議会が
防衛省説明を受けたことにより、
この情報を市民に伝える必要が生じたことから、
その内容の説明を受けたとある。
この記述は、「それまでは、何も知らないまま、
反対していた」ことを意味する。
こうした考え方(議員の立場にある者が、知らないまま、
反対する行為)は常識的かの説明を要求。
4.馬毛島特別委員会は、
「7月2日以降、FCLPについては日米立地(恐らく、「地位」の誤り)
協定枠組みの中で、
これ以上の説明はないものと思われ、」と判断したとある。
公的機関がこうした憶測に基づいて業務を遂行することは、
厳に慎まなければならないことであると思われるが見解を問う。
5.6月25日一市三町協議会で「防衛省の説明を聞く」と決定され、
7月2日にその説明を受けた。
ところが種子島副市長及び永田副議長(馬毛島特別委員会委員長)は、
こともあろうに、この防衛省説明を受けないまま、
つまり、馬毛島に係る防衛省計画を理解もしないまま、
6月26日の関東種子島会に公費出張、参会し、「確かでない説明」を行い、
「反対署名」を誘導した。こうした行為の法的適否、
道義的適否についての見解を要求。
 公務員の地位等に係る憲法15条に次のように規定されている。
1.公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2.すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
3.(以下略)
議会の在り方、議員・特別職の在り方など、
じっと黙考静思してみる要があるのではなかろうか。
勿論、市長以下、市職員においてもである。
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