蚊とアリが恐怖

蚊とアリが恐怖

蚊から喰われると赤くはれ上がり、
かゆみがなくなるまでには2日かかる。

アリから喰われるとさらにひどい。
赤く5cmぐらいの円形にはれ上がり、
かゆみがなくなるのに10日かかる。
掻くと掻き破るので、絆創膏で保護する。
今度は絆創膏にも負けてかゆくなる。

家は網戸で蚊を防御しているので、
戸の開け閉めはすばやくするように気をつけている。
外作業時は完全武装で
虫除けスプレーを振りかけて作業する。
外出時は虫除けスプレーのみスプレーして出かける。

アリからの防御は厄介である。
寝ているときに這い上がってきて、チクリと噛み付く。
アリの巣ころりで防衛するしかない。
外まで行ってアリを攻撃するわけではなく、
あくまでも防衛である。
なんだか日本の自衛隊の様である。

アリと蚊と話合っても解決しない問題である。
なぜなら、アリと蚊も種の保存の本能で
動いているからである。

同じように世界の人間も国家の
存亡と利益で動いているので、
道徳、正義、民主主義など何と言おうと、
国、民族の利益の最優先で動くのである。
共産党、民社党、九条の会が言うように話し合いでは
世の中通用しないのである。

「話し合いで問題解決しましょう」
これを「御託を並べる」と言う。

浜の真砂は尽きるとも 世に紛争の種はつきまじ