10月30日屋久島町町長選挙


10月30日屋久島町町長選挙
屋久島は長年の無駄な補助事業を行い、
負債が累積してきた。


年度別予算公債比率
19年度  20.9%
20     25.9
21     21.5
22     22.3
このように財政分析の反省が機能していない。

さらに他の市町村に比べ屋久島町は
財政データーと説明がなされていない。
23年度の予算表示がHPでなされていない。
町民に対し財政データーを隠している。


補助事業の3割ぐらいの負担と
管理維持費が町の財政を圧迫する。
補助事業がいけないと言っているわけではない。
補助事業の投資に見合った投資効果と
住民への公平なインフラであれば、
負担と管理維持費の返還計画で行うべきだと考える。
投資効果もなく、公平なインフラ整備でもない
補助事業が多すぎる。
どこからこのような非常識な行政が生まれるのか
不思議である。
それを実施する役場職員も
非常識である。
役人の人事権が町長にあるので、
無批判に役場職員が従うという
多選の弊害である。
さらに大政翼賛会の議会の責任は大きい。
無批判、無審議で議会を運営してきたのである。
こんな議会は民主主義の飾りで役に立たない。

屋久島の公共組織はひとえに
多選の弊害の象徴である。