旅で見て聞いて感じたことーTPP

旅で見て聞いて感じたことーTPP

TPPとは何かを勉強しなければならない。

軽トラを運転して、いつもラジオを聴いていた。
TPPの国会審議、反対運動のアピールなどが
聞こえる。
反対の最先端は農協である。
この反対は農業と農家のための反対ではなく、
農協の既得権益を守るために反対しているように
聞こえた。
農業ではなく農協の既得権益が侵されるから
反対している。
まずは農協解体と農業政策の設定であると思う。
だがこれができないことが大問題である。

山間部に入ると谷間に小さな農地があるが、
その農地を集約してもアメリカ、オーストラリアの
農地に匹敵することは到底できない。
アメリカ、オーストラリアとまったく違った観点から
農業政策を立案しなければならないと思った。
が!さしたるアイデアを思い浮かべることは
できなかった。
戦後補助金付けと農協の利権で成り立ってきた
農業に光明を掲げる農政が在ろうはずが無い。
ましてや市町村の農林水産課と農業委員会で
農業政策を立案できる代物ではない。
TPPとは何かを勉強しなければならない。

国家戦略室 TPP協定交渉の 分野別状況
http://www.npu.go.jp/policy/policy08/index.html
http://www.npu.go.jp/policy/policy08/pdf/20111014/20111021_1.pdf
業界団体の既得権益死守の思惑が見える。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111109-00000301-jmm-bus_all
農協組織の理屈
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1571

TPP参加よりJAの解体と農業改革が先
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2011/02/post-a3b2.html