屋久島から外界へ


屋久島から外界へ出るには簡単にはいかない。

5月22日朝
博多駅の近くのホテルにいます。


19日から東京に出かける用意をしていたが
天候不順である。
鹿肉パーティーも参加できなかった。
20日も雨で高波である。
21日屋久島の海は荒れて5mの高波である。
朝05時に起きてバスの中で食べる弁当をつくる。
塩さば、鳥のから揚げ、軟骨のから揚げ、
卵焼き、きんぴらごぼう、高菜漬けの油いため。
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船が欠航するかもしれないので、
屋久島から鹿児島へは船から飛行機(12000円)に変更した。
ところが家を出るとき弁当を忘れてしまったので、
途中で待機して弁当を家内に持ってきてもらった。
家内から小言を一言 言われた?
物忘れが激しい!昔からである。
鹿児島空港からはバスで博多へ行った。
鹿児島博多間のバス回数券(3750円)をもっているからである。
高速バスの沿線は緑が途切れることなく、
日本の美しさを堪能した。
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畑は麦の黄色に色づいていた。
屋久島では見られない農地の風景である。
二毛作である。これを全国で行えば一気に
小麦95%輸入から50%にまで下がるであろう。
農家も色々不満を言われるが、
まずは自ら行動しなければ、
他力本願では再建できないであろう。
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会社の先輩が亡くなったので、
博多から海老津へ仏壇参りに行った電車(720円)は
がらがらである。
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その足で東京に行くつもりが遅くなり、
博多駅前に宿泊(5700円)した。
22日05時に目が覚めて、私は生きていた。
これからホテルの無料朝食を頂き、
福岡空港に向かう。