盆とぶどう

盆とぶどう

盆は終戦記念日である。
軍事、安保についてとやかく言う人がいる。
これは世界民族の闘争の歴史を知らない人である。
世界は民族の興亡に明け暮れた歴史を背負っている。
日本はそんな歴史の経験がない。
日本の左派は空論である。
日本は世界民族の興亡に明け暮れた歴史の国と
外交をしているのである。
思いやり、正義の論理とかは無い、
ただ国権と国益の外交である。

馬毛島の基地反対運動団体が
いつの間にか共産党の
安保反対、資本主義、アメリカ憎しの
アジビラに変貌している。

中国より共産党独裁政権のほうが恐ろしい。
あな!おそろし。


盆になると、ぶどうを思いだす。
仏さんにばーさんが「らくがん」と
「ぶどう」をお供えすると、
兄弟5人が判らないだろうと、
少しずつ つまみ食いをするが、
みんながするので13日の日には
綺麗さっぱりなくなっているが、
14日になると、
もとどうりにお供えものがある。
なくなることを見越して
2重に買っていたことが判る。
仏壇のお賽銭の50銭、
1円もくすねていた。
50銭で飴玉1個買えるのである。
昭和26年、60年も前の話である。
ぶどうを見ると盆を思いだす。
ぶどうは盆しか食べられなかった
私の家の時代である。
だが貧乏であるとは知らなかった。
貧乏と裕福の言葉も
知らなかった年齢である。
後で考えれば私は
記憶機能発達障害児であった。
今でもまったく漢字を書けない、
顔と名前を覚えることが出来ない。
これで、良くこれまで活きてきて、
家族を養ってきたものだと
私をほめてやりたい。

朝29℃、06時から石窯焚きをしている、
暑い。
ベーコン15kgを午前中に製作した。
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午後からローストビーフ1kgを製作する。
15時から知人の家で石窯のお披露目で
ピザパーテーをするので酒の肴に
ローストビーフを持参するためである。
ベーコンの薪は櫻の木、終わると窯は100度
まで上がっているので、
タンカンの木で200度まで上げて
表面を焼いた牛もも肉を入れて30分焼く。
この肉汁と野菜でグレイビーソースを作る。
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じーじーさんの石窯で15時から
ピザパーテーだったが、
夏に石窯を焚くのは暑くて重労働であった、
男のみ。
いまだ窯の扉がないので、
熱いレンガを動かすのに重労働である。
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奥さん連中はクーラーの入った室内で
食べる食べる。
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ところ変われば品変わるで8種類のピザが美味しいこと!
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更に私も色々なピザを
作ることに挑戦したい。
ピザ焼きは秋から春の間がよい。
蚊もいないし!