急性胃炎は快復している。


急性胃炎は快復している。
すでに3日間、お粥、ヨーグルト、豆腐、
バナナだけの食事でいつも腹がへっている。

胃酸の分泌を抑えピロル除菌の2種類の薬、
食間時に食道、胃壁の粘膜を保護する
液体を飲んでいる。
少し頭が重く感じるのでピロル除菌薬の
副作用が出ている。
女医曰く、完璧な治療の薬を調剤したと言う。

胃炎は次の日から痛みは無い。
問題は肝臓関係の数値が危険数値では無いが
人間ドック時の値に比べ高くなっていることである。
アルコール抜きで、
1週間でこの数値が下がるかどうかである。

ただ重労働をするとすぐ疲れて動けなくなる。
今ままでの疲れ方とは違う。
要注意で、1時間でやめることにしたが
体力作りのためにも勤労は続けなければならない。

日本国憲法 第二十五条 すべて国民は、
健康で文化的な最低限度の生活を
営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、
社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上
及び増進に努めなければならない。

25条が強調されて、27条を忘れている。
27条の義務を負わない人は25条の権利を
有しないとなる。

憲法第二十七条 
すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。


屋久島高平の敬老者はいまだ勤労をしている。
足腰が痛くても、
家の周囲が見事に整備されていることでも分かる。
この足腰の快復手段が必要である。

今屋久島に不足しているのは
理学療法と
温水プールである。