2013年2月3回目の生研で前立腺癌発見


2013年2月3回目の生研で前立腺癌発見

2月16日前立腺の生研結果を
屋久島徳洲会病院に聞きに行った。

病理検査結果所見
18本中1本に、中分化腺癌、低悪性度の癌
(moderately differentiated
adenocarcinoma ,low-grade carcinoma)
が認められる。
癌巣の最大サイズは。約0.5mm以内です。
その他の検体には、いずれも
(glandular and fibromuscular tissue)
腺と線維筋組織が認められる。
量的に少なく、低悪性度の癌
(low-grade carcinoma)のため
静観(watchful waiting)が必要と考えられます。

「中分化腺癌
最初に「分化」とはどのような意味か調べてみました。
「腫瘍細胞が、組織や器官の正常細胞に近いものを
分化した腫瘍」といいます。
「高分化」というと発生した組織の正常細胞に
きわめて近いものをいい、
「低分化」というと発生した組織の正常細胞と
はかけ離れたものをいいます。
「中分化」はその中間だということになります。
患者にとっては、「低分化癌」より「高分化癌」の方が、
予後はよいだろうといえそうです。
つまり、分化度は低いほど
浸潤、転移をしやすいといわれています。」

泌尿器科医者の診断
この前立腺癌を治療するには。
1 手術で前立腺を取り除く。
2 病理的治療たとえば放射線治療
3 悪性でなく、小さいので放置して検査を続ける。
と言われて、どうししますかの質問に答えた。
放射線治療とホルモン治療を併用して治療したいと。
ホルモン剤のエフミン25mg剤を30日分頂いた。
鹿児島市内の今給黎総合病院を紹介してもらい、
そこで病理的治療たとえば
放射線治療を受けることにした。
今からドルヒンポートの回転寿司が
何回食べれるか楽しみである。

ホルモン剤のエフミン25mg剤の
効能は、男性ホルモンを押さえて、
前立腺肥大に伴う症状を改善、
癌の増殖を抑えると書いてある。
泌尿器科に通い検査を受けること5年、
生研3回目でやっと癌が発見された。
一安心である。
それにしても、始めから前立腺肥大であったので、
ホルモン治療をなぜ
しなかったか疑問が残る。

今給黎総合病院は眼科があるので、
3月中に前立腺放射線治療と
白内障手術も入院中にしたいと思う。

帰りに、色々な買い物をし、しめ鯖を購入した。
17時酒の肴でしめ鯖を食べたら、
19時蕁麻疹の症状が出て、
頭はぼんやり、口がしびれて話せない。
すぐに屋久島徳洲会病院に行って
20時注射を打ってもらう。
血圧が80-50に落ちていた。
蕁麻疹にかかると血管が開くからである。
年に2回ぐらい青物の魚で蕁麻疹が出る。
毎回注射を打つ状態のままで、
うそのように蕁麻疹が引いていく。
今回は引いていかない。かゆみは止まったが、
蕁麻疹の皮膚の凹凸が残っている。
鯖が好きであるが恐ろしい。

16日午後帰宅後穴窯の修理を急ぐ。
燃焼室の上のアーチに
耐火モルタルを追加して塗る。

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17日朝09時から焼結室の上のアーチに
耐火モルタルを追加して塗る。
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17日午前中で完成した。

関東に送った4軒ベーコン10kgが今日届くころである。