3月2日 畑の石と医療


3月2日 畑の石と医療

暗渠パイプを入れた横の場所は
レモンと山椒の木を植えていた瓦礫の場所である。
今回この場所をハーブ畑にしようと開墾し始めた。
腐葉土になった木っ端、灰、石灰を散布して、
スコップで耕作し混ぜこんでいた。
石を取り除きながら耕作していたら、
大きな岩にぶちあたたった。
大きく穴を掘る、掘る。
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この岩に更に石が絡まっているので
周りから10kgほどの多くの石を
取り除いていく。
格闘3時間でやっと岩が少し動いた。
その横にも岩がある。
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さて岩に引っかかりがないので、
この穴からどうの様にして出すかを
思案する。
チェーンブロックで引き出すことにして
13時作業中止。

15時に徳洲会の眼科に行って
白内障の手術の日程を決めに行くと思っていたら、
単にまた白内障手術をしないといけませんねと
前回と同じ診断であった。
だから事前にまた同じ眼科の診察を受けたくない、
手術の為の白内障専門の診断を受けさせてくださいと
依頼したが、出来ないと拒否された。
16日に今度は白内障専門の診断を
受けなければならない。
白内障と言われて4回目の診察になる。
診察ばかりで無駄が多いと感じる。
更に治療が少ないと感じる。

更に前立腺癌の治療のため
前立腺肥大を治さなければ
ならないと言う。
前立腺肥大は5年前から
分かっていたことである。
PSA値が高いので生研を3回行って、
やっと癌が見つかった。
それまでの5年間、前立腺肥大治療は
放置されていた。
治療が少ないと感じる。

医療は先生といわれる医者に対しで、
患者が口出しできない領域である。
言われるままのまな板の鯉である。
医者と患者ではなく、
医者とお客さんであるとの
意識改革が必要である。

国民皆保険体制で国民は大変な
恩恵を受けているが、
医療のチェック機構が有効に
働いていないことが問題である。
高齢になると病気になる頻度が
増えることは間違いない。
高齢になると所得が少ないので
保険費用負担も少ないのである。
それを高齢者1割負担とすると保険制度を
圧迫することは当たり前である。
1割負担を一律に年齢ではなく、
所得と資産で負担率を変えるべきと考える。
子が親の介護もしないで、
親を国民皆保険体制に任せて、
親の資産だけを子が
引き継ぐのは片手落ちの
医療、介護制度である。
介護制度は家族制度を崩壊させた。

飽食の時代になったにもかかわらず、
学校給食存続が朝の家族制度を崩壊させた。
学校給食をやめるべきであるが、
世の手抜きと躾放棄の母親から
猛反対を受けるであろう。
今、鉛筆と箸の持ち方の
異様さは目に余る。
母親と利権が日本の
家族制度を崩壊させた。

病院は高齢者であふれている。
私もその一人である。
医療現場を老婆のおしゃべりサロン
にしてはならない。
まだ活きている老爺は少なくて、
無言である。
医療制度は医師会と厚生省の
利権で動いている。
高齢者も3割給付にすれば、
老婆のおしゃべりサロンは
なくなるであろう。

医療制度を医師会と厚生省に
任せてはならない。
国民が医療制度を考えなければ、
財政が崩壊するのは目に見えている。

国民皆保険体制を維持するには
保険組合を一本化して
高負担にすべきである。