倉庫カバーを迷彩色に変更


倉庫カバーを迷彩色に変更

第二薪小屋を作りブルーシートで覆う。
家内から苦情、ケバケバしく美観を損ねる。
もっともな意見である。
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6日午前中にブルーシートの上を
3.6m*5.4mの迷彩シートで覆う。
6日午後平内の「ここは屋久島」のジージーさんから
ベランダの廃材を頂き、有効利用する。
7日、側面を廃材ベランダで囲む。
観てケバケバしく感じない。
腐らないように石の上に設置した。
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入り口も塩ビパイプで湾曲のひさしを作る。
今までひさしが無くて吹き抜けであったが、
今回風の抵抗があるひさしを設けたので、
風の影響は要注意である。
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内部の梁は竹と塩ビパイプである。
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湾曲は塩ビパイプで作った。
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内部に農機具保管場所を作る。
農具の引っ掛けで初めて釘を使う
釘は廃材から外して再利用する。
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更にベランダの廃材は家庭菜園の歩道になる。
腐った板は外して置き換える。
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さらに、ススキの堆肥囲いになる。
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今回の工事は紐で結束しただけである。
簡単に変更可能である。
作りながら仕様変更する。
ここまで来るのに結束紐を解き
やりかえること5回である。
穴窯の改造10回、
石窯改造6回である。
この小屋は風が吹くと
小屋全体が息をして膨らむ。
雨の日の観測でまた改造するであろう。
変更には労を厭わない。
人生は行動して初めて不具合を気づく、
いつも5年ごとに路線変更が起こる。
次は70歳で路線変更が起こるであろう。

日々の生活は自然遺産の屋久島、山と海と
無関係な生活である。単に関心が無いだけである。
屋久島は気候温暖で静かな島なので
大好きである。
だが刺激が無いので
時々文化を求めて放浪の旅に出る。
(文化とは人間の営み)
人間社会に関心がある。
文化遺産を観るのは大好きである。


この改造は迷彩シート3200円のみである。
「ここは屋久島」のジージーさん
廃材ありがとうございました。

いまだ陶器の成形が出来ていない。