冷蔵庫が届いた。


冷蔵庫が届いた。
地下室の冷蔵庫は道楽用である。
1階の冷蔵庫は生活のための冷蔵庫である。
1階と地下では入れるものが異なる。

09時クロネコで340Lの冷蔵庫が届いた。
韓国大宇製の2012年製造の中古
4、4000円である。
地下室の梁との隙間は50cmである。
右がこれまで使用したアメリカ製500Lのものである。
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冷蔵室242Lの棚の調整をした。
一番下がベーコン製作用の
吊り下げ空間である。
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下が冷凍庫98Lである
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搬入後4時間たって電源投入した。
かすかに音がする。
日本製には聴きなれない音である。
これが韓国と日本の品質の差であろう。
更に4時間後中の物をアメリカ製から
韓国製の冷蔵庫に移管した。
冷蔵庫
殆どがビール23缶と日本酒8本で満杯。
これから下段に鉄筋バーを入れて、
三枚肉20kgの塩漬けを吊るす。
月末にはベーコン15kgと
ロースハム5kgが出来るであろう。
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扉は香辛料
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冷凍庫
問屋から大量購入した物。
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許容容量が500Lから340Lに小さくなったので、
許容容量に合わせて物を入れる
習慣になれることであろう。
音も慣れであろう。

日本製品は
アジアで品質が高いから高い価格では
消費者に対応できないであろう。

これから製造業は技術と組織の転換を行って、
高い品質で他国企業と競争しなければならない。
屋久島の高い物価も維持することは出来ない、
消費者は安い本土から輸入して購入するであろう。
これとおなじであるTPP参加協議を契機として、
農業生産も意識改革をしなければならない。
生活が出来ないから、補助金を求め輸入阻止では
今後の発展は望めない。