高平一笑会の花壇の整備

高平一笑会の花壇の整備

高平5号線の入り口のポインセアが
いつまでも赤く色付いている。
ことしは昨年の12月に先端だけが赤くなり、
6月までに下の葉まで赤く色付いた。
時々このような減少が起こる。
気候の変化で変わるようである。
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高平老人クラブの名前を改め高平一笑会になった。
一緒に笑い、生きて活きましょうということである。
会員31人で、最高齢85歳。

5月23日花壇の手入れを行った。
多年草と宿根草の花壇作り開始。
私は高平一笑会の園芸部長である。
役場から頂いた苗を年2回植えていたが
花季が短くてすぐに枯れてしまう。
それで多年草と宿根草を植えて、
いつも何かの花が咲いている
花壇にしようという分けである。
今回会員の皆様に多年草と宿根草を
持ち寄ってもらった。
花壇が狭いので奥の一列と手前の一列の
つつじを抜いて広くする。

整理前の花壇
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道路の下にも花壇がある。
今日欠席の方が前日に草払いをしてくれていた。
ありがたい気遣いである。
ここは花壇でなく多品種の庭園にしたいものである。
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まずはつつじを抜き、花壇をユンボで掘り起こし、
その後管理機でならした。
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私が前に植えられていた苗を引き抜いたとき、
大きなムカデに左の人差し指をかまれた。
痛い痛い!タンニンを塗るが痛みは止まらない。
気分が悪くなり、冷や汗出てきた。
1時間後,尾の間診療所に行って
痛み止めの注射を打ってもらった。
打っている時に痛みがなくなる。
局所麻酔で指の感覚がなくなる。が!
1時間後また疼きだして痛い。

作業に戻ってきて、
前の生きている苗と持ち寄った苗をばらばらに
植えてほしいと依頼したが皆さん農家なので
植えるとなると一列に植えてしまう。
畑の感覚である。
後日有志で植え替えることにする。
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エンジン付きバリカンでつつじの刈り込みを行う。
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6月中に町から苗が支給される。
私はサルビア150本と
ペチュニア100本を依頼した。

話は変わる。
隣家の承諾をもらったので、
隣家の崖の雑草を取り除いて、
この崖に花期が長い花ランタナを
植える予定である。
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すでにこの崖に植えているランタナ
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我が家の斜面の崖に密集している姫ツルソバと
名前を知らないグランドカバーで秋に紫の花が咲く。
この植物は土もないのに崖にしがみついて繁殖する。
このグランドカバーも隣家の崖に這わせる。
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ムカデに噛まれて10時間後の指
まだ疼き腫れ上がっている。
腫れは指だけで他は腫れていない。
手持の痛み止めロキソート60mgを飲む。
ゴム手袋の甲の布のから噛まれたので、
皮手袋を使用したほうが良い。
運が悪かっただけである。
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