畑に馬糞


畑に馬糞

ビニールハウスでトマトを栽培したが
花も咲かずにすべて枯れてしまった。
畑に残ったのは自然発生の紫蘇とバジル、
タイム、ピーマンなどのハーブだけである。
土地改良のためパカラ*3から
馬糞をユンボで軽トラ1杯に
積み込んでいただいた。
かなり水分を含んでいる。
重そうである。
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畑までは軽トラ入らないので、
駐車場に車を止めて
そこからリヤカーに下ろして、
下の畑にシュウートで下ろす
算段であるがうまく落ちない。
リヤカーのタイヤがへこんでいる。
ポンプで空気を入れるがすぐにペシャンコに成る。
調べるとチューブのゴムがなくなっていた。
タイヤがペシャンコのまま動かす。
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それで横のつつじを切って、真下に落とした
つつじは挿し木にするため水路に漬け込んだ。
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軽トラからリヤカーに積み替えて
5m動かして、30kgのトレーを持ち上げて
2m運んで落とすことを繰り返す。
この作業が延々と繰り返される。
汗が噴出して1時間で休憩。
シャツも着替えた。
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10kgほどハウスに投入して耕す。
今まで居なかったアブが何匹も
まとわり着いてきた。
3時間掛けて馬糞の荷下ろしが終わった。
馬糞が水分を含んでいるので
見た目より重いので大変な重労働であった。
醗酵させるためビニールシートを被せる。
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軽トラを水路で洗って終り。
軽トラの車検が7月21日であることが分かった。