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zoom RSS 心不全の対策入院 −1

<<   作成日時 : 2013/11/14 01:30   >>

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心不全の対策入院 −1

11月7日に思わぬ入院をした。


8月ごろから足と顔が浮腫んできた。
10月の前立腺摘出手術入院時にも
今給黎病院の循環器内科に足と顔の
浮腫みを訴えたが、対応できなかった。

2010年には有名な小倉記念病院の循環器内科の
検診を受け右心房弁膜症(三尖弁障害)と診断された。
しかし自覚症状がないので手術しないで年1回の検診
で様子を見ることになった。

11月6日、屋久島から福岡行きの飛行機
(1時間、12000円)で福岡へ行く。
その日は2泊の予定で小倉の123ホテルに泊まる。
2泊7200円で現金払い。

今回11月7日、3回目の検診を兼ねて
足と顔の浮腫みの診断を
小倉記念病院の循環器内科でおこなった。
検診(エコー、血液検査、レントゲン)後、
診断は
Dr「手術必要なし、少し足と顔が浮腫んでいますね!
利尿剤で浮腫みを取りましょう。」
私 「少しではない、かなり浮腫んでいますよ!」
De 「いいえ、少しですよ!」のやり取り。
私「島に帰って、利尿剤で浮腫みが取れなかったら困る。」
Dr 「それでは2,3日入院しますか!」
それで思いもかけない、準備もしていない入院となった。

都会はすばらしいインフラ設備が建設されている。
屋久島とえらい違いである。

小倉駅から小倉記念病院へ行く歩道橋(動く歩道付き)
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小倉記念病院の海側は工業地帯である。
日本の工業は休むことなく、自力で動いている。
止まると倒産である。
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新日鐵住金小倉製鐵所
日本の力の象徴である。
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小倉記念病院外観
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受付
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循環器内科9階病室
通路に荷物がなく、広々とした通路
この建物の中心に、色々な設備と看護師詰め所が有り、
通路の外側に4面の病室が配置されている。
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一部屋4人ベットで広い。
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足が浮腫んでいます
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顔が浮腫んでいます
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7日間後の結果は後日

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