屋久島崩落窯

アクセスカウンタ

zoom RSS 心不全BNP値126

<<   作成日時 : 2013/12/05 17:51   >>

トラックバック 0 / コメント 0


心不全BNP値126

浮腫みで利尿剤40mgを飲んで1週間入院し、
退院直後のBNP値は86であった。
BNP値は心不全の大まかなホルモンの判断値。
100以下心不全ではない。
中間値 要検査診断。
400以上心不全である。

退院後2週間でまた浮腫みが出たので、
尾之間クリニックで再度利尿剤50mgを
5日間飲むと浮腫みが引いた。
BNP値126
体重72.5kgが68kgになった。
肝臓機能(クレアチニン0.69)は
正常であるから心不全の影響であろう。
今度は利尿剤を50mgから30mgを2週間飲んで
様子を見ることになった。
更に
HDLコレステロール54.2(善玉)高い
LDLコレステロール40(悪玉)低い
でたんぱく質が足りないか栄養不良であるといわれた。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
BNP値
http://www.twmu.ac.jp/IOG/column/file4.html
BNPは(脳性ナトリウム利尿ペプチド;brain natriuretic peptide)の略で、心臓(主に心室)で合成され分泌されるアミノ酸32個よりなるホルモンである。
心臓の負荷が増えたり、心筋の肥大が起こるとBNPの血液濃度が増加する。本来、BNPは利尿作用、血管拡張作用、レニン・アルドステロン分泌抑制、交感神経抑制、肥大の抑制などの作用があって、心筋を保護するように働くホルモンである。
心房細動などの不整脈があると100 pg/ml近くに上昇することがある。
心不全は高血圧による心肥大、虚血性心疾患(心筋梗塞など)、弁膜症、心筋症などのいろいろな病気によって起こる症候群と考えられている。心不全の症状としては息切れ、疲れやすい、咳や呼吸困難、浮腫みや食欲低下など様々であるが、中には加齢や運動不足、喫煙による肺の問題などと思われていることもある。それらの症状が心不全によるものかどうか区別するのに有用である。
従って、BNP値測定は@心疾患のスクリーニング、A心不全の重症度評価、B心不全に対する治療効果判定、C心不全患者の予後予測指標などに有用とされている。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
https://www.nakatsu.saiseikai.or.jp/kouhou/innaiho/2012_6_439/kensa.html
BNPが100以下では心不全の可能性が低くなり、400以上では高くなります。つまり、病歴、既往歴、身体所見から、「おそらく心不全以外(喘息・肺炎など)であろう」と判断した患者様でBNPが100以下であれば、心不全ではないと診断が確定し、「心不全であろう」と判断した患者様ではBNPが400以上であれば、心不全であると診断が確定します。それ以外の場合、例えば、呼吸困難の原因は喘息と思っていたのに、BNPが100以上だった場合に、もう一度診察をし直すことにより、誤診が防げる場合があります。急性心不全診断におけるBNPのアルゴリズムをお示ししますので、ご参照ください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

色々な病気にかかるものである。
それなのに69歳まで生きてきた。


死は恐ろしい、自分が無くなってしまう。
確実に死が訪れる、10年か15年後に!!!
もうまもなく死が訪れるから、
生きてるうちに生を謳歌しなければならない。

50年前であればすでに
私はお陀仏になっていたであろう。
医療、国民健康保険に
大変お世話になっている。

TPPでもアメリカの圧力に屈することなく、
皆民保険の文化を守らねばならない。
逆に日本のような皆民保険の文化を
世界に波及したいものである。


皆民保険を糧に屋久島を医療産業で
町おこしをしたいものである。


和食が世界無形遺産に登録された。
和食とは?と考えた場合、
和食は世界の食文化を日本流に変形、
噛み砕いた食文化だと思う。
食材も料理法も殆ど海外から
導入されたものである。
和食を日本の独特な特異なものと
考えてはならない。
謙虚に世界の食文化を見ることが
大切である。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

心不全BNP値126 屋久島崩落窯/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる