海外での心臓移植


海外での心臓移植

私は心臓弁膜症で心不全である。
利尿剤ラシックス錠を飲まないと
足と顔が浮腫み、体重が増える。
3ヶ月前から、利尿剤のラシックス錠の
適正量を計測している。
30mg、20mg、10mgと排尿量と浮腫み
の関係を調べた。
ラシックス錠10mgを2週間飲んでみると
顔が浮腫むみ、体重が5kg増えた。
30mgは排尿が頻繁でわずらわしい。
20mgであれば68kgを維持して浮腫みはなかった。
20mgが最適と思われる。
今日ラシックス錠20mg飲むと、
今日ラシックス錠20mg飲むと、
09時から18時で1250cc、
18時から09時まで800cc
合計1日2050cc排尿できた。

69年間心臓弁膜症で25億3864万8000回も
止まることなく動いたものである。
私の心臓をほめてやりたい。


鹿児島県で海外心臓移植するということで、
募金活動しているブログを見た。

海外心臓移植の是非は差し控える。
現状確認をおこなった。

そこで疑問は
1 なぜ海外で心臓移植するのか
2 日本での心臓移植費用はいくらか

調べた。

1 日本では心臓提供ドナーが少ないため
待機中に死亡する方が多い。
海外の方がドナーは多い。
訂正在り
心臓提供者はアメリカ100万に対し11人、
日本100万人に対して0.07人である。
日本にドナーが少ないのは法律規制である。

2 心臓移植費用は日本もアメリカも変わらない。
  2000万円以下である。

日本からアメリカとドイツで心臓移植をする方が
毎年20名前後おられる。
その国で待機している順番に割り込んで
移植手術を行うので、
高額な割り込み料費用1~2億円を
払わなければならない。
日本では割り込みができないが健康保険が効くので
200万円の費用負担である。

海外で日本からの割り込みを拒否する
病院が出てきている。
これを逆に日本に裏返せば、
なぜ日本人をさておいて、
なぜ外国人の心臓移植をするのかと、
社会問題になるであろう。
北欧では日本人は拒否されている。
それでアメリカ、ドイツに流れた。

心臓移植登録人数毎年300人ぐらいおられる。
すべての方が募金活動して海外に行っているか。
募金活動するかしないかで命の差別が生まれる。

心臓移植だけではない、難病を持つ子の親は、
こんな理屈よりわが子可愛さ、助けたい一心であろう。

色々な情報を検討しなければならない。

これが心臓移植の現状がよくわかる。
移植待機2年
https://globe.asahi.com/feature/100322/side/01_01.html
「国循型」人工心臓は博物館行きの代物、
なぜベストな製品を使わないのか?
これが問題である。海外のものを認可しない。

海外移植事情
http://ameblo.jp/ipponseoinosuke/entry-11526188623.html
臓器・組織提供
http://www.ncvc.go.jp/transplant/index.html
脳死での臓器提供
http://www.medi-net.or.jp/tcnet/navi/qa/qa_03.html