燻製と窯入れ 5日


燻製と窯入れ 5日

今日は暖かい、長袖1枚で過ごせる。
09時から燻製開始。
今回煙を抑えて燻製したい。
始めから60℃まで薪を燃やして
熾き火状態を保って燻製する。
1時間後
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5時間後完成。色が薄い。
下のダンボールには脂が大量に落ちている。
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冷蔵庫に保管した。明日5軒に配達する。

次回のために消し炭を保管した。
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燻製の間に窯に成形品を段積していく。
1段ごとに高さが同じものを置く。
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乾燥したもの80個は
これで終わり。
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乾燥していないものがこれだけ在る。
これは大きく、高さがあるので
窯の中で場所を喰う。
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13時昼食、球磨川名産の山うに豆腐で
ピザトーストを作る。味噌とチーズの風味である。
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一昨日から、届け物を数多く頂いた。
取手から甘納豆と奈良漬が届いた。
その甘納豆の封を切ったと所、家内から小言。
古いのから食べてほしかったと。
古い甘納豆が在るとは知りませんでした。
家内が隠していたのである。

夕食時真っ黒な奈良漬が出てきました。
数年前に頂いた奈良漬でした。

家内は もづ のように何でも隠して保管するのです。
「何でも隠して保管」したことを忘れてしまうのです。

奈良県から洋菓子が届いた。
これは美味しいので、今度は私が地下の冷蔵庫に保管した。
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これは小倉のお土産を頂いた。
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夕食時、家内がここにあったお菓子がないと言い出した。
貴方が隠したのね!ね!ね!
そうです、地下室に在ると回答した。
半分よこしなさいと来た北。
これで妥結した。
私は隠した食べ物は忘れない。

明日はそば打ち会である。

鶏肉のかも南蛮だし汁と生ハムサラダを
持参する。
料理は明日の朝からおこなう。

生カキを持参する人がいる。
その料理を何にするか、アドバイスを依頼された。
小麦粉をつけてソテーが良いだろう。
酒の肴と掛け蕎麦に入れてもよい。