御呼ばれとピザ焼きの手伝い 17日


御呼ばれとピザ焼きの手伝い 17日

高平は朝から雨がぱらついてきた。
今、高平のエゴノキの花が満開であるが、
平内から較べれば、開花は2週間遅れである。
これほど平内と高平は気候が違う。
だから平内は雨が降っていないかも知れない。
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今日は平内でピザ焼きの手伝いというか、
要は御呼ばれである。利尿剤を飲まずに行く。
西に行くと雨が降った様子がなく、
平内はまったく雨が降る様子は無い。
直射日光もなくパーテー日和である。
さて11時にじーじさんの所に行くと
既に窯が焚かれて400度まで上がり
500度になると蓋から煙がでて、
焦げていた。
蓋を開け、蓋に水を掛ける。
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ピザ生地の引き伸ばしとピザ焼は私の仕事で、
一回目は温度が高く入れるとすぐにピザは焼けて、
ピザの底が焦げた。だんだん焼き方がうまくなる。
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お客さんの話が弾んでいる。
ジージーさんは自分のお客さんなので
そばに付いているが女性軍の話の話題に
はいれているのだろうか?
他の二人の男性は窯のそばでピザ焼をする。
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ジージさんの奥さんと上司とも親分とも言う人が
トッピングしている。
最近私の上司は丸々と肥え体重が増えて
親分の貫禄が出来てきた。
私のまかないのカロリーがよいせいかもしれない。
最近散歩に精を出している。
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私が持参したグラタンも窯の中で焼いてOK.
さらに竹の子御飯も食べている。
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最後のフルーツピザを大工さんの
奥さんが切り分けている。
さすが大工さんの奥さんは切るのはうまい。
最終的には8枚も焼いた。
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満腹になった所で、女性軍は室内で
どっかり座ってダベリングである。
その間男性はいつお開きで帰れるか
じっと待つのみ。
いつものパターンである。

働かず、太平楽の毎日である。
これも日本と若き人のおかげである。