風見鶏の製作 21日


風見鶏の製作 21日

朝から暖かい、20度で今日は
曇り時々雨のようである。

花水木が沢山開花している。
昨年は殆ど咲かなかった。
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大手マリはすべて白の大きな花に変わった。
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室内の花も満開である。
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外の風見鶏が破損していたので修理を行う。
我が家に風見鶏が奈良から頂いたのが
2006年7月である。
現在風見鶏が5羽飛んでいる。
無くならず腐らずに風雨に8年も耐えてきた。
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すべての予備部品を調べた。
羽は折れて何回も交換したので
羽の予備がなくなっている。
この予備部品もすべて奈良から
送って頂いたものである。

予備の羽が無い。
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ベニア板を探すとこれが2.4mmの板厚である。
従来の羽を型に描く。
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鋸で切り分け、ナイフで削る。
その後グラインダーで線に沿って削る。
角材を斜めに切り、π2.2mmのキリで
挿入切り込みを広げる。
まずははめてみる。
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羽の回転取り付けのボスを見る。
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加工品は角である。
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胴体にπ15mmの穴を蝋燭キリで開ける。
角材をπ15mmにナイフで丸く削り、
グランインダーで仕上る。
羽も丸ボスも樹脂のりで固定した。
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今日はこれまで。
道具は十分には無いが、
あるものでどうにか加工した。
すべてが大雑把でがさつな加工である。
明日は固定されているであろうから
塗装色付けと組み立てを行う。