崩落窯の改造


崩落窯の改造
動かないと物事は進まない。

崩落窯を一旦解体して、
小型の窯に改造する計画である。
この作業は大変なので窯を避けていた。
いくら避けても窯の改造は進まない。
まずは周囲の片付けから始める。
耐火煉瓦置き場を確保するため火口の前を片付ける。
2時間作業してやめる。汗が出て労働をしたという
感じである。ビールがうまかろう。
数日はかかるであろう。
またタンカン農家から薪を頂き
運ばなければならない。
ならないならないで歳を食っていく。
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香りと落下した花で、パーゴラの雄キューイの
花が青空をすかして見えて咲き始めたことに気づいた。
良い香りがする。今年は咲くのが早い。
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ベコニアの淡い桃色の花が咲き始めた。
家の中に入れたいが家内の小言が出るので
我慢する。
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エゴノキと白木蓮の2m以下の枝を選定した。
切られて木は痛かろう?
本来秋に選定したほうがよい。
木がさっぱりしたという感じである。
人生もさっぱりがよい。
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