屋久島の土木建設要求


屋久島の土木建設要求

だが為に 金 がなる

議会では
総合庁舎建設、
ジェット機運行のための滑走路延長、
屋久島空港ターミナルビル再建など
土木事業を要求推進しているようである。
ただほしいからとの駄々っ子のようなものである。
さしたるビジョンがあるわけではなさそうである。
町民にとって、さして必要でもないものを
行政と議会がなぜ要求するのかわからない。


① 総合庁舎建設は
役場職員190名と
議員の16名の
居心地の良さだけの箱である。
町民のインフラ投資ではない。
建てたからといって役場職員と議員の
レベルが上がるわけではない。
町民はさしあたって、
住民課が支所としてあれば
事足りて総合庁舎を必要としない。

② 滑走路延長の必要性のさしたる根拠がない。
ジェット機>滑走路延長を単に考えただけである。
何のためにジェット機を飛ばす必要があるのか。
搭乗者数が多ければ本数を増やせばよい。
さしあたり、現状のプロペラ機で
東京空路開設と計器着陸装置搭載を
日本エアーコミュータへ要望することである。

http://www.kokuitten.com/travelbyair/kaiteki/airport/ils.html

屋久島と伊丹を飛んでいるDHC-8-Q400
で東京まで飛べるので滑走路延長は必要ない。
羽田から鹿児島まで962kmである。

http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/dh4.html
座席数  68-78(1 クラス 70)席
最大航続距離 2,146km
屋久島空港は給油設備がないので
とんぼ返り往復は出来ない。

③ 屋久島空港ターミナルビル再建
1時間に1回70人前後の人が集るだけである。
ロビーが狭いと思うなら食堂を外に建て増しして
ロビーを広げることで事足りる。

この課題のビジョンを聞いたことも見たこともない。
ただあればいいな~と空想の世界である。
行政と議会は堂々と町報にビジョンと経費を掲載して、
町民の意見を聞くべきである。
うやむやの内に事を計ろうとしている。