屋久島老人クラブ運動会 27日

屋久島老人クラブ運動会 27日

25日までの胃痛であったが26日徳洲会から貰った
胃薬でけろりと痛みが止まった。
胃潰瘍が良くなったわけではない。
胃酸を押さえて、胃液が傷口に沁みらないように
しただけである。胃潰瘍は食事療法で直すしかない。
7月24日に人間ドックに入るので胃の中が
どのような常態か解明される。
今だおかゆであるが、運動会の普通の弁当を食べても
問題は起こらなかった。
5日間胃を荒らす利尿剤を飲まなかったので
小便の出が悪い。
 町の検診を受けても、人間ドックを受けても
病は起こる。早く検査して初期に治療するかが
要点である。ただ足腰の痛は医者は
直せないようである。
 温水プールで足腰の筋肉を鍛えるほうがよい。
屋久島町健康増進課は温水プール建設の
陳情採択後1年3か月音沙汰がない。

 27日屋久島老人クラブ運動会500人参加で、
時々豪雨の中で屋根付きゲートボール場で
09:30から開催された。
開会式が長い延々と30分老人を
立たせて祝辞が行われた。
こんな場合、「元気で楽しんでください」で
終わりにしてもらいたいものである。
老人がいつ倒れるか心配であった。
何でも、いまだに開会式の祝辞が長く回数が多い。
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7種目中2種目に参加した。
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12:00運動会終了後皆で弁当を食べる。
警察署から俺俺詐欺と老人交通事故対策の話が
あったが聞き取れず皆さんもくもくと弁当を食べている。
聞えないから殆ど聞いていない。
人が多いときの話は難しい。
いかに話に注目されるかの配慮がない。
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500人からの各集落手配の弁当であるから
弁当屋は大変である。

屋久島は延々と豪雨と突風が吹きまくる。
更に1週間以上続くようである。
水力発電は梅雨のおかげであるから、
我慢我慢。

先端の白い百日紅の花は吹き飛ばされた。
ピンボケではない、風で試写体が揺れている。
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しかし咲いている先端の花が飛ばされただけで
どっこい下の花芽は白くほころびかけている。
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27日の真夜中大変な豪雨であったが花を見ると
更に更に花が咲き誇っていた、あの雨の中でも。