穴窯再建63日目と風見鶏  15日

穴窯再建63日目と風見鶏  15日

昨夜は北西の嵐で吹きまくった。
夜中心配であったがこの嵐の中での
取り込みをしなかった。

朝は曇り20℃。
北からかぜが吹いている。
昼から晴れてきた。

朝起きて風見鶏を見ると羽がなかった。
羽を捜して修復する。
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佃煮入れの蓋がかけていたので、
金継を行う。
補修材料が無くなったので、漆と薄め液、洗い油を
購入手配しなければならない。

10時半のモデムの取替えにNTTさんが
来られて、取り替えるとすぐに直った。

昼食はパンに野菜と肩ロースハムをはさんで食べる。
家内がAコープからかしわ飯のおにぎりを
買ってきていた。
1個食べると美味しい、折尾駅のかしわ弁当の
味である。地元の人だろうか?どのようにして
味付けしたのだろうか。


午後から穴窯の石積みをはじめる。
3時間かって大方の基礎の石積み完了。
さらに土と石を入れたらここで留める。
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窯の前が開けてきた。
火床と火口の壁を作った後
全体確認後、石積みを固定する。
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土を掘るとさらに大きな石が出てくる。
石に困ることはない。
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16時作業終了。

まだ100個の耐火レンガがパレットに乗って
庭の入り口に鎮座している。
窯の傍まで運ばねばならない。
まだまだ完成までには色々な作業がある。

肴は鯛の荒煮、煮ごみとコールスローの
新キャベツと新玉ねぎでこれは美味しい。

明日は家内の彫刻の先生が窯を見に来られる。
11時に来ていただいて、イカ内臓スパゲティーで
昼食を一緒にする予定である。