火口の蓋と鉄砲ゆり  7日

火口の蓋と鉄砲ゆり  7日
曇り、GWがやっと開けた。
70歳の私にとって毎日GDゴールデン・デイである。

屋久島では種が飛んで鉄砲ゆりが
雑草のように何処でも生育している。
生育中はよけて草刈をする。
我が家の庭にも何処かしこに
鉄砲ゆりが勝手に生育している。

鉄砲ゆりがすがすがしい香りを放すので
地下室に飾る。
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2階の寝室のヒンズーの仏と並べて飾る。
すがすがしい青春の香りである。
花瓶は自家製。
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火口の蓋を製作中である。
火口の蓋の固定を行う。
ステンレスの薄板が合ったので、
この部品で耐熱ボードを固定した。
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表に取っ手をつける。
これもステンの煙突固定の部品を利用する。
ドリルで穴を開けてボルトナットで締め上げる。
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重量3.5kgである。

既存の蓋は9.7kgであったから
3分の1に重量軽減できた。
既存の鉄枠を耐火モルタルで固めたもの。
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新規製作の蓋を火口に吊り下げた。
バランスの石を耐火レンガに変えた。
裏で火に直接当たるところ。
耐火モルタルを薄く塗っている。
耐熱ボードの耐火性は不明である。
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表に耐熱モルタルを塗る。
完成した。
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昨日から鶏のももを氷解していた。
3枚は15日に鶏炭火焼きを作るので
タレに漬け込む。
1枚は酒の肴にチキンソテーを作る。


夕方北北東から山の谷間に沿って
海の方角へ雲が流れている。
刻々と変化する。
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酒の肴はネットで調べて製作したチキンソテー。
タレはにんにく、しょうが、玉ねぎを摩り下ろして
醤油、みりん、酒、ケチャップ、唐辛子で味付けして
煮込んでルーをつくる。
料理は面白い。