ベルゲンからフランクフルト へ  29日

ベルゲンからフランクフルト へ  29日

この日記はフランクフルトエアーターミナルで
書いている。2時間待ちで搭乗である。

29日は帰国予定の日である。
05:15にホテルへタクシーを呼んでいるので
04:30に起きる予定であるから昨夜から
2時間おきに眼が覚める。

昨日ユースホステルから撮影していたベルゲンの町。
街そのものが観光地ではなく、ここを起点に
フィヨルドを観るため、船に乗たりトレッキング
するのである。
画像


画像


27日、年寄りなので、上段は危ないので
下段に変更依頼したら、
4人ドミトリーを私一人が使用する部屋になった。
画像


29日04:30起床。
ホテルのロビーで30分待って、
タクシーに乗る。タクシーはメーター制で
安心である。バスターミナルまで10分、
280KR4200円であった。
バス停で30分待ってバスが来た。
空港まで30分、100Krであった。

ベルゲン07:20発のオスロ行に乗る。
ノルエー上空。
画像

画像


オスロでフランクフルト乗り継ぎ時間は40分である。
定刻に出発。フランクフルトに11:20に到着。
画像


ベルゲンは13℃、フランクフルトは20℃以上。
荷物が出てくるのに1時間かかった。
ここはターミナル1なので、
ターミナル2に行く案内がなくなってしまう。
スカイレインーを見つけることが出来ない。
聞くしかない。

まずノルエーKR3350を36000円に交換した。
交換レートは大変悪い。買う時は1KR15円だが
売る時は1Kr11円である。差が4円だから
13400円の損失である。

JALのカウンターがない、
一日1便19時20分発なので
16時からの受付である。
カウンターになるところに変更等の
受付電話番号が書いてあったので、
電話して、日本語で!!!
すらすら日本語が使える。
同じ時間での変更が問題なく簡単に出来た。

先にJALのMailの回答が来たが、
Mailでは変更できないと答えが
返ってきていた。

30日羽田便が満席なので
成田18:35発で福岡20:55着である。
成田で5時間の待ち合わせである。
博多のカプセルに泊まる予定。
31日は小倉記念病院に行って心臓検査、
9月1日に福岡11:40発屋久島12:35着で帰宅。

82日間の旅行費用は120万円ぐらいである。
予定どうり1.5万円/1日 であった。


ノルエーのKr、ユーロをすべて円に交換したら、
4万円になった。
ユーロの小銭が7ユーロある。中にスーパーがあるので、
他の店の半分でビール、ワインが飲める。
JALの機内食と成田での食事が楽しみである。

すでに12時から4時間待っている。
16時になったので、JALカウンターに行き、
フランクフルト19:20発成田行きと
成田―福岡の搭乗券を受ける。
これから3時間待つ。待つのには慣れている。

鶴のマークの飛行機に乗る。
もう中は日本感覚である。
JALの搭乗者はほとんど日本人である。
搭乗するとほとんど満席である。
私は窓側なのでトイレに行きづらいので、
もし通路側の席があれば移らせてほしいと
乗務員に依頼する。飛び立ってシートベルトサインが
消えたので、乗務員が席を融通してくれた。
これで心置きなくトイレに行ける。
我慢してはならない、
困ったら自分の思いを依頼することである。

すぐに夕食が出たが、あまりに手をかけすぎている。
私は簡単に、おにぎりがほしかった。
飲み物は日本酒2本を頼んで、夕食のおかずが
肴である。

日本人の飛行機内は異様な静寂である。

今日はこれで終わり。
思ったこと、

ヨーロッパは2000年にわたり民族の
混血の国であり、
近年は移民の国になっている。
日本はこのようにはなりたくない。
人口、就労人口が減ってもかまわない。
安易に移民を受け入れてはならない。
人口、就労人口減少体制を
作ることが先決である。

東ヨーロッパの首都の駅に難民が押し寄せている。
駅外のアーケードの下に、難民が雑魚寝して
寝ている。その周りに数人の警官が見張っている。

白人と一口で言うが、色、形、体格 等
種々さまざまである。
白人は男女ともに長い体毛が多い。
若い人はスタイルがよく美人である。
中年になると男女ともに相撲取のような
体格になる人が多い。
小さい方が良い。

とにかく刺青をしている人が多い。

ヨーロッパの都会は汚い。
難民と浮浪者がうろついて、街を汚している。

大変乞食が多い。

ヨーロッパの食べ物はイスラムの
香辛料の匂いである。

物価の安い高いを感じるのは
外人の為替レート換算感覚である。

ヨーロッパはこれから急激な成長を感じられない。
東南アジアの方が経済発展の意欲と
活動が見られる。

ヨーロッパには日本製品を見かけない。

農地が平坦で荒廃してはいない。

ヨーロッパ南部は大変雨が少ない。

エネルギー効率の悪い麦、牧草の生産が多い。